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今日から始まる新企画

ここ最近、身体がヤバイ・・・。


何がって?



・・・身体のラインがおっさんになってきてる。



そりゃ、30代後半なんだから十分おっさんなんだけど、去年までは夏になると、腰周りの脂肪が勝手に消えてたのに、今年になってからは消えるところか、逆に増えてるような気がしてる。


いや、気だけじゃなく、確実に増えている。



頼みの綱のフットサルも月に1~2回では効果は望めない。第一、プレー後に酒飲んでるから、ことダイエットの観点からは逆効果だと思う。


7月に行った健康診断ではどこにも異状が見られなかったから、中身は大丈夫。

これから秋に向かって、食欲も増し、身体も脂肪を蓄えようとする前に、なんとか脂肪撲滅を図らないと。



ということで、思ったが吉日。

今日、ビックカメラで万歩計を買ってきた!


¥2,070の安いやつを。



何ゆえ万歩計??



以前、転勤で生活が変わり、17kg太った時期があったんだけど、余りの醜さにウォーキングを始めて、何とか-15kg戻した時の強い味方が万歩計だった。



で、早速電車の中で取説を読んで腰に付けて、1個手前の駅から歩いて帰ってきた(単純)。


今日は4,000歩ちょっとだったけど、明日からは歩数をブログで公開しようと思います。


ちなみに現在の体重は65kg・体脂肪率19%


これを無理なく1ヶ月で体重63kg・体脂肪15%くらいにするのが目標。




おっさんのダイエット日記なんて誰も見たくない?


そんな事言わずに、ダイエットしてみんなで『ちょいワル・オヤジ』を目指そうよ!

ワールドカップ アジア最終予選 日本 - イラン

約1週間ぶりの更新です。

夏休みにより更新サボッてました。




今日は、ワールドカップアジア最終予選の最終戦の対イラン戦。


場所は、1次予選からずっと使っていて、相手にプレッシャーを与えられるとジーコも拘っていた埼スタではなく、国内№1の収容人員の旧横国(日産スタジアム)。


本大会行きを決めたから、協会が金稼ぎを考えたのは至極当然な事。


という事ではなく、大勢のファンに見てもらいたいというのが正直な気持ちと考えたい。

試合終了後に川淵キャップとジーコから挨拶もあるらしいからね。



で、対戦するイランも本大会出場を決めているので、この試合のは1位を決めるだけの試合だね。



そもそも、1位になるとなんか良い事があるんだろうか?


本大会の抽選のポット分けだって、FIFAランクで決めちゃうんだろうに。

目に見えて良い事ってなさそうな気がする。


そうなると、あとは公式記録とプライドの問題か?


まぁ、公式戦には負けて良かったという試合なんかは1つもないので、勝つに越した事はない。

1位抜けの方が気持ちも良いし。


ただ、欲を言えば、この前の東アジアで得た競争原理を上手く活かして結果を残して欲しいと思う。



さぁ、もうちょいでスタメン発表だ!!

ユニバーシアード


今日からトルコでユニバーシアードが始まったみたい。


知ってた?



ぜんぜん報道とかされてなくない?


俺が知らないだけかな?



8/11~8/21までの11日間だそうな。

場所はトルコのイズミルっちゅうところで。


なんかここ最近はアジアでの開催が続いて(テグと北京)、それぞれの大会でサッカーが優勝してたもんだから、なんとなくアジア大会の大学生版?なんて錯覚してたけど、この大会ってれっきとした世界大会なんだよね。




で、サッカー。


代表に選ばれているのは、大学生といえば平山相太。だけど、今話題の平山はオランダに居る為かどうか分からんが当然選ばれず。


個人的に今の話題は平山よりもトクナガ。そう、バレンシア入り?などと報道されている徳永悠平。



03年のU-20やアテネオリンピックも経験したこの年代では№1の経験と実績の持ち主。



そして、今年のU-20代表にも選ばれた兵藤・原・伊野波。1コ上のU-21代表の藤本・辻尾。


他には各Jクラブの強化指定に選ばれている池上・赤嶺(FC東京)、小松(C大阪)、前述の藤本(清水)等々が選ばれている。



3大会連続で優勝も狙えるんだと思うんだけど、そもそもサッカーが強い国で大学サッカーが盛んな国ってどれだけあるんだろう?


ブラジル・アルゼンチン辺りはどう考えても大学でサッカーが上手い連中は居ないだろう。

そんな連中は早々とプロになってるはずだから。


それは、イタリア・スペイン辺りも同じ事情だと思う。



イギリス(敢えて)はどうなんだろう?


ここもオリンピックみたいに「イギリスにはサッカー協会が4つあるから合同で代表なんかは出しません!」とか言ってるんだろうか?(詳細はわからん)



だいたいサッカーが強い国で、プロになる素質があるサッカー小僧の大学進学率なんて絶対高いはずはないでしょ。


そうやって考えると、メダルを争うライバル国は、韓国とかアメリカとかぐらいになっちゃうんかもね。


まぁ何にせよ、世界と名の付く大会で3連覇を目指して欲しいもんです。

サッカーミュージアム


昨日、初めて本郷にあるJFAハウスに行って来た。


目的は『サッカーミュージアム』見学である。



本郷三丁目から徒歩7~8分にあるJFAハウスは周りがオフィスビルということもあり、通りにはほとんど人が居なかったが、中には夏休みということもあり、子供を中心に結構賑わっていた。


1FとB1Fは無料で入れるスペースで、1Fにあるシアターでは2002年ワールドカップの熱狂を伝える20分の映像がタダで観れます。



これが非常に良く出来ている。

思わず3年前の感動が甦ってきて、終わったときには涙が・・・。(FIFAアンセム2002聴くだけでウルっと来ちゃう)

本人しか気が付かないけど、この映像に自分がしっかり写ってたから余計に感動。

この映像DVDで販売して欲しいくらい。



ここで登場するのが『バーチャルスタジアム』。

これって、ワールドカップを招致している時に日本が目玉としてさんざんアピってた代物だよね。(某銀行の私のキャッシュカードはいまだに黄色いワールドカップ日本招致用に作られたカードです)


どんなものかというと、テレビのように切れる事なく、ゴールラインからゴールラインまで105mをフルで観させてくれるのが特徴。なので、ボールや選手の動きが非常に良く分かる。


まさかこんなところでお目にかかるとは。超感動!!



2002ワールドカップダイジェスト以外にも2004年Jリーグダイジェストや、今までの日本代表のワールドアカップへの挑戦の歴史映像(見れなかった)の3本もあり、かなり楽しめる内容となってます。



B1Fはサッカー殿堂入りされた方々の紹介コーナーと代表グッズ販売コーナー。


その下の500円の入場料を取られるB2Fには、横国(?)のロッカールームを再現したり、2002年ワールドカップに出場した各国のユニの展示やら、戦術を映像を使って分かり易く教えてくれるコーナーがあったりと非常に盛り沢山の内容のフロア。


中でもワールドカップトロフィーにはちょっと感動した。

レプリカだけど、直接触って写真も撮れる。但し、固定されている為、頭上には掲げられません!

ワールドカップ

このフロアを含め、映像以外は写真撮影OK!




はっきりいって、サッカーミュージアムはサッカー好き営業マンの強い味方です。

東アジア選手権 総括


第2回東アジア選手権が終了した。



日本は、男子が1勝1分1敗・勝点4で北朝鮮と並んだが、得失点で上回って2位という結果。

女子は2分1敗・勝点2で3位という結果に終わった。



女子の試合は最終戦の韓国戦しか見れなかったけど、引き分けでも優勝が決まる韓国は、明らかに引き分け狙いのカウンターサッカーを展開していたせいもあって(普段の韓国がどういうサッカーかは知らない)、圧倒的に攻めながらも、結果決められずドローという内容だった。


中でも個人的に目を引いたのは、9番の高校生と7番の安藤。


9番の高校生は落ち着いているね。ボールもキープ出来るし。今後が楽しみな選手です。

7番の安藤の魅力はハワイさんこと川上からポジションを奪ってあのスピードでしょう。


(最終戦の日韓戦は面白かったので)もっと女子の試合を見ておけばヨカッタなぁ~って後悔してます。




で、男子代表。

初戦の北朝鮮戦に負けて、キレた神様が第二戦にはメンバーを総取替えするという「暴挙」に出た結果、チーム内に競争が芽生えるという産物を生み出した。


神様がハナからそこまで考えていたかは知る由もないが、国内組レギュラー陣に今までは皆無だった「競争」という意識を芽生えさせられたのが、最大の収穫だったのでは。


そして、第二戦・第三戦に出た所謂サブメンバーは、急造チームの割にはよくやったと思う。


田中達也のゴールへ向かう姿勢は彼の特徴が良く出ていたと思うが、ケガにより韓国戦に出れなかったは非常に残念だった。


他にも村井はアレとは別の魅力があったし、個人的に一番良く観ている茂庭と今野は十分やっていける自信を得たのでは?

(土肥ちゃんも一部報道であった「神がかりセーブ」は素晴らしかったが、Jリーグでも結構見せてくれます)



北朝鮮戦でのメンバー見た時は、全然変わらずガッカリしたが、後の2戦を見る限り、神サマもとりあえずは競争させようとしているのが感じられた大会だったのでは。



8/17に行われるイラン戦は国内組の選出と思われるが、今大会を受けての選手選考とスタメン発表が楽しみです。





それにしても、去年のアジア大会でもそうだったが、中国・韓国では国歌斉唱の時の君が代に対するブーイングを聞くにつけ、国際大会を行うに値する国ではないと思わずにはいられない。


FIFAが定めるフェアプレーの定義の4番

『相手チーム、チームメート、レフェリー、関係者、そして観客に敬意を払うこと』

に国としてNOと言っているよね。



ワールドカップ時には私自信ボランティアを体験したのだが、事ある事に「対戦国は勿論、関係国の国歌と国旗の取扱には十分注意するように」と言われたもんである。


今現在政治的にどんな経緯があるにせよ、国歌斉唱時のブーイングは賛成出来る行為じゃないだろ。



テレビ画面から聞こえるブーイングで、3年前の共催は夢だったんだなと実感した次第である。


なので中沢のゴールが決まった時は素直に「ざまーみろ!!」と言葉に出てしまった。

(かなりの人がそうじゃない?)