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世界のサッカーファミリーと仲良くなろう! vol.1

第1回目はスペイン語。

ただでさえ、大人気のリーガエスパニョーラ。
それに大久保がスペインに渡ったことにより、多分欧州でのサッカー観戦ツアーではスペインが一番人気なのでは?
私も個人的にも大好きなリーガ。 一度現地で見てみたしです。



まずは挨拶から。

・ Hola! ( オラ )

【 やぁ!】

ホラではなくオラです。英語でいうところの「Hello」ですね。
会う人会う人「オラ!・オラ!」言いまくりましょう。当然笑顔でですよ。(言葉だけ見ると因縁付けてるみたいですがけど)、相手もきっと笑顔で「オラ!」と答えてくれるでしょう。

スペインに飛行機が着いてから、スペインを出るまで、ずっと使えます。

《一言》
スペイン語はHを発音しません。よってHotelはオテルと発音します。
正式には『!』は会話の最初(HolaのHの前)にも逆さ『i』がつきますが、ここでは省略させていただきます。同様に『?』も同じ法則ですが、『!』同様省略します。



次に名を名乗ります。

・Me llamo Toppamon. ( メ ジャモ 突破モン)

【 私の名前は突破モンです。】


簡単に

・Soy Toppamon. ( ソイ 突破モン)

【 私は突破モンです。】

でもOKです。


ちなみに『 Soy ~ 』で色んな事が言えます。

・Soy Japones ( ソイ ハポネス ) 【 私は日本人です 】

・Soy soltero ( ソイ ソルテロ )【 私は独身です 】 ←→ casado (結婚している)

・Soy estudeiante (ソイ エストゥディアンテ) 【私は学生です】 ←→ oficina (会社員)

poble(ポブレ)【貧乏】 ←→ billonario(ビジョナリオ)【金持ち】

等々

ちなみにスペイン語の名詞には男性/女性の区別があって、乱暴な言い方をすると、語尾が『 o (~オ)』で終わるものは男性名詞、『 a(~ア)』で終わるものは女性名詞とります。
例 : 男性はsoltero 女性はsoltera

当然例外もありますが、とりあえず、そういうふうに覚えていれば、大方間違いないと思っててOKです。
だって目指すのは、ネイティブじゃないんですから。



de を加えるだけで出身地が言えます。 Soy de ~

・Soy de Tokyo (ソイ デ トキョウ) 【東京出身です】

・Soy de Osaka (ソイ デ オオサカ) 【大阪出身です】


Soy de Osaka! 大久保は言いまくりかも。
あっ!大久保の出身は長崎だった。




とりあえず、初回はこんな感じです。

色んな国の言葉を取上げていきたいと思ってますが、暫くはスペイン語が中心になるかと思います。






世界中のサッカーファミリーと仲良くなろう!

ワールドカップ最終予選も無事勝利でスタートを切れたと言うことで、今日から
新シリーズ(今までシリーズなんてあったん?)を始めたいと思います。

題して
『世界のサッカーファミリーと仲良くなろう!! 』


サッカーは世界中で楽しまれているスポーツです。

来年ドイツで開催されるワールドカップで世界各国から来た人達と、
サッカーを通じて仲良くなろうという企画です。


私は、2002年のワールドカップで、スタジアムでボランティアを経験したということもあって、アルゼンチン・スペイン・パラグアイ・フランス・ドイツ・トルコ・ブラジル等々出場32ヶ国の約半数の人達と仲良くなりました。

個人的に非常に良い経験をしたと思ってます。


来年にはドイツでワールドカップが開催されます。

また、旅行会社のWebサイトを見れば、スペイン・イタリアを中心に欧州でのサッカー観戦ツアーが花盛りです。
そして日本では、今年からトヨタカップに変わり、世界クラブ選手権が開催され、クラブ王者世界一を目指して、各国のサポータが日本に来ること必死です。

今後、ますますサッカー観戦で行った先々の人達と仲良くなるチャンスが確実に増えます。せっかく同じサッカーファミリーなんですから仲良くなって、一緒に盛り上がった方が楽しいに決まってます!!


で、英語があればOKでしょ?なんて思ってる人、結構いるかと思うけど、これ、場所によっては全然ダメです。


私の経験からいって、フランス・イタリアでは全然ダメでした。
通じないというよりも、相手が聞いてくれないといった感じですね。

また場所によっては、教育水準の問題で、英語がまったく通じないというような所はイッパイあります。


ということで、流暢な英語で話し掛けるよりも、たどたどしい現地語で話しかけた方が、相手は必ず話を聞いてくれます。
そして、こちらに興味を持ってくれます。絶対に。
その後、英語で話したりしたほうが、最初から英語で話し掛けるよりも、絶対スムーズに事が運びます。


ということで、基本的にスタジアムで役立つ現地語+その周辺(バルとかパブとか)で役立つような簡単な会話を紹介していこうと思ってます。


明日から始める予定です。お楽しみに!!











メディアについて考える


北朝鮮代表がJリーガー2名を残して中国経由で帰って行った。
大きな混乱も無く。

新大久保では、日・朝・韓の人達が集まって、それぞれを友好的に応援するなんて事もあったようだ。



結局、混乱してた(させてた)のはスポーツ新聞やワイドショーといったメディアの連中だけで、一般市民は至って冷静に北朝鮮代表の来日を受け止めていたのでは。


視聴率を獲りたいのは分かるが、試合前日に岡山の李漢宰の実家に行って、埼玉へ向かう家族に密着取材をする必要性があるんだろうか。

子供の頃から北朝鮮代表になることを夢見ていた事が現実になって、しかも日本と対戦する。家族も夢のようだ云々・・・。
どうもお涙頂戴に持って行こうというのがミエミエだった。



試合後、すぽるとに出ていた高原が「先発外れに海外組造反!」の報道に苦言を呈していた。先発なんて事は監督が決める事で、先発を外れたとしても、監督と選手が話し合えば、選手も納得するもの。

それを造反だ何だと言わないで、選手の気持ちを考えて報道して欲しいと訴えていた。

もっともな話だと思う。

あの高原がテレビでここまで言うという事は、本人もかなり我慢ならなかったんだと思う。


スポーツ新聞や週刊誌の影響力はハンパじゃないと考えられる。勝手な計算だが、国民の10%が目に留める(購入しないまでも、電車内で目にしたり等)とすると1千万人を超える人達が例えば「はぁ~、高原と俊輔は天狗になってんな!」と思うわけである。


本人にしてみるとたまったものではない。


中田ヒデが日本のメディア(特にスポーツ新聞等)のインタビューは受けないとしているのは、そういうところから来ている。
本人の言葉を勝手に出版社側の都合の良いように解釈して、切り貼りしてスクープみたいにして報道する。

野茂やイチローも同様な事を言っていた記憶がある。


スポーツ選手にとっては、インタビューを受けることはファンサービスではなく、仕事といって良い。
但しそれは、報道する側がきちんと選手の真意・気持ちを汲み取って報道して初めて成り立つ関係だと思う。

こんな報道を続けているようでは、選手の本当の気持ちや言いたいことはファンにはどんどん伝わらなくなっていくだろう。


そういう報道しかしていないメディアが中田やイチローを「メディア嫌い」と言う資格は無い。
彼らも然るべきメディアには登場しているのだから。





北朝鮮戦

なんとか勝ち点3。
かなり厳しい戦いだった。が、勝ち点3を取れたのは評価出来ます。


仕事帰り中にiモードで戦況見てたら、開始3分で早くも先制点。「こりゃ何点取るか分からないゾ!」などと意気込んで帰宅。
前半20分過ぎからテレビ観戦したが、どっちもどっちの展開で前半終了。

何か硬いなぁと言う印象を受けた。


後半開始。試合展開はあんまり良くない。
どうも中盤でボールを取られる事が多いなぁというのが感想。
遠藤・福西があまり調子良くないとも感じた。

そんな矢先、15分過ぎには同点にされちゃった・・・。
中盤でのミスからボールを奪われ、左に展開されてから、見事なシュート。

あのシュートを防げなかったのは川口のミスでしょう!

確かに良いシュートだった。けどあんだけニア開けちゃ、打ってくるよ。しかも本人はセンタリングしか警戒してなかったし。

その前に、(遠藤?)ミスでボールを奪われたのがいけないんだけどね。



その後、高原・俊輔を入れてから格段にボールが良く回るようになった。
チームとして前への意識が出た結果か。

しかし、決定力に欠け、逆転のゴールは遠かった。


最後の最後、大黒がなんとか決勝点を奪って、試合終了~。

なんとか勝ち点3を拾ったというのが正直な感想。
もっともジーコ流に言えば、「最後まで諦めない気持ちが勝ちを引き寄せた」ということだろう。


全体として、大黒のゴールでの勝利はヨカッタ。だけど、あんだけヘタクソGKなんだから、もっとシュートを打っても良かったのでは?
それはFWだけのせいでは無く、中盤の選手にも言いたい。

決勝点も、キャッチではなく、パンチングをしてくれた(しかもクリアが小さいし)から産まれた結果だと思う。

もっと、シュートを打つ気持ちが欲しい。加えて枠に飛ばす技術も。



とりあえずは勝ち点3を得たのは大きい。
本音を言えば、3-0くらいで勝ってくれれば尚良かったんだけど、引き分けなくて良かったの方が大きい。


北朝鮮も引いて守ってカウンター狙いかと思ったら、結構ボールを繋いで、右の李漢宰が攻撃の基点となって、良い攻めを見せていた。
中東勢との戦いでイラン辺りを食っちゃう可能性は十分にある。

色々と難しい問題も横たわってはいるが、大きな問題も無く、無事試合を終えたのは良かったと思う。


次は3月のイラン戦。アレと田中が欠場だけど、三浦アツと人に強い松田orスピードの坪井で何とか乗り切って欲しいもんである。(坪井はしばらく試合出てないので心配だけど)
協会幹部は負けも想定しているだろうけど、最低限引分けくらいでは戻ってきて欲しい。







あ~ぁ、また言っちゃった・・・



なんでかなぁ~。
なんでジーコは試合の何日も前にスタメン発表するんだろう?

わざわざ対戦相手に教える事ないやん。


ジーコが就任当初からやっている恒例行事のスタメン発表。
また、日本の記者も「スタメンは?」なんて聞くなよ。
聞かれるから、答えちゃうんだよ。 神様なんだから。


もうちょっとメディアも協力するべきだと思う。

スタメン掲載すりゃ新聞も売れると思っての事かも知らんけど、
フレンドリーマッチならいざいざ知らず、国の威信を懸けた
ワールドカップ予選という、大事な戦いの前にそんな野暮な事聞くなよ。

そして、答えるなよジーコ。


テストマッチ2試合を経て、大体の察しは付いていたし、高原・俊輔を
スタメンから外す云々の話も前から出てた(これも気を使え!)から
予想通りなんだけど、ハッキリと「スタメンはこれです」なんて余計な事
言っちゃって、相手にわざわざ情報を与える必要はどこにも無い。


だけど、ここで「何で神様はスタメン発表するんだろう?」と考えてみた。

たぶん

「スタメン教えたって、チーム戦術が全然無いから、問題ナ~シ!
だって、うちは選手の主体性に任せているチームだも~ん。」

っていう事なのかなぁと勝手に解釈。
戦術ありきの秘密主義の前監督時代には絶対ありえなかった事だよな~。


まぁなんにせよ、明日は勝ち点3は必ず。 そしてなるべく得点差を付けて勝つ
という『結果』をしっかりと残してくれと言いたいです。