viva!! スポーツ天国 -22ページ目

FC東京サポの暴走

というタイトルが新聞に載っていた。


昨日、FC東京と東京Vで行われたクラブユース新人戦の決勝が行われ、0-0からPK戦の結果、東京Vが5-3で制した。

事件はその後に起こった。

www.sanspo.com/soccer/top/st200502/st2005022105.html


同じFC東京を応援するものとして、なんとも情けない話である。

相手の東京Vとは東京をホームにしている以上、絶対に負けられない相手ではあるが、それは試合の中だけの話だ。

ひとたび、試合を離れれば、同じJリーグの仲間だし、フットボールファミリーだと思っている。

個人的な感想を言わせてもらえば、去年後半や天皇杯ではかなり面白いサッカーをやっていたし、お互いタイトルも獲ったということで、今年のダービーではかなり面白い対決になると期待していた。

その矢先の出来事である。


クラブを思う気持ちは人それぞれ、千差万別ではあるが、FINALで、しかもダービーという状況で、負けたダメージが大きいのは分かる。とは言え、今回の件は器物損壊。明らかに犯罪行為である。


数人が起こした行為で「FC東京サポが・・・」と言われてしまうのである。

その他大勢のサポにとっても迷惑な話だし、クラブにとってはこの上ないくらいに、本当に迷惑な話だと思う。

しかも落書きを消す作業、つまり尻拭いは、戦ったU-18の選手やスタッフ等が行ったとの事。


クラブとしては既に犯人を特定しているとの事。

結果論かもしれないが、一時の感情で起こした行為がチームをサポートする事とは逆な結果となった事を大いに反省してもらいたいし、反省が見られない場合は無期限での追放等の厳罰を持って対処していただきたい。




横国でのサッカー教室

今日、このクソ寒い中、横浜Fマリノス・横浜FCの主催によるサッカー教室参加の為、横国まで行ってきた。

朝起きたら、雪で真っ白。こりゃ中止かなと思い、横国に電話するも「本日の業務は終了しました」のつれないアナウンスのみ。

「ウチから横国まで1時間30分(一応都内です)かかるしなぁ。どうすっかなぁ」と思いながらも「予定通りやられたら\2,000損しちゃう」と思い、とりあえず家を出発。


9:00に小机駅に着いて、スタジアムまで歩いていくも、サッカーっぽい人は皆無。一緒に参加する友人と「テンション上がんない」だとか「マジ中止かなぁ~?」などと話ながら横国到着。


一応、係の人が居て「予定通り行いますが、雪掻きの為、若干開始が遅れます」との事。

ホッ。無事行われるということで1時間30分かけて来たかいがあった。


ロッカールーム(選手とは違う場所みたい)で着替えて、ピッチ下にあるアップルームへ。



10:00開始予定から約20分遅れて、コーチの方がアップルームに登場。

コーチの中には一昨年まで現役だった永山⑬も居た。


アップルームでストレッチやアップを汗が出るまで行って、いざピッチへ!!
メイン下の階段を登り、ピッチに出る時には、FIFAアンセム2002が奏でられた。

ピッチに出て、最初に目に飛び込んできたのは、バックスタンドの座席を『YOKOHAMA』から『NISSAN』に変える工事中だった。
そうか、もう日産スタジアムなんだなぁ。ちょっと寂しい。



芝の状態を確かめてみる。
雪を解かす為にピッチに水撒きまくってたけど、全然水っぽくない。雨なのにホント最高のピッチコンディション。さすが、国内最高峰のピッチです。


最初の1時間はボールを使ったアップとパス練習に終始。
最初の20分くらいは全然ボール蹴らせてくれなかった。

その後、徐々にボールを使っていき、最後は40メール位の距離のロングパスで前半終了。



その後、ドリンク休憩を挟んで、後半はピッチを半分に使ってのゲーム。
参加者を6チームに分け、8対8で4試合やりました。


当然、初めて会う人達ばかりだが、みんな適当にポジションを選び、なんとか楽しくサッカーが出来た。



普段はフットサルオンリーだが、年に一度、このサッカー教室の時だけはフルでサッカーをしている。
去年もこのサッカー教室に参加したのだが、サイドチェンジで逆サイまでピンポイントで蹴れるプロの技術はホント凄い。
そういうプロの凄さを体験出来ただけでも参加する意味があったと思います。

また来年も参加したいですね。





スマトラ沖地震のチャリティーマッチ

昨日、バルセロナのホーム、エスタディオ カンプノウでスマトラ沖地震と津波による被害を受けた人達に対する救済を目的としたチャリティーマッチが行われた。

テレビ朝日で放送していたが、チャリティーマッチにありがちな、ユルユルの試合内容だったが、それなりに楽しめた。


それぞれのキャプテンということもあって、シェフチェンコ率いる欧州選抜 対 ロナウジーニョ率いる世界選抜という構図だったのは、どこかの放送局なり、新聞社なりが、勝手に決めた話なんだろうなぁ。


ゴール前でも全然プレッシャーが掛からない状態で、みんな。ノビノビとプレーしていた。

しかも皆笑顔で。


解説のセルジオ越後が言っていたが、「今日集まった選手は、ロクに一緒に練習していないにも関わらず、欧州選抜は大きなサイドチェンジを有効に使い、サイドから攻めていくのに対して、世界選抜は、細かいパスを繋いで攻めていくといった、それぞれの特徴が出てて面白いですね~」と言っていたが、まさにその通りの展開だった。


点数云々はこういう試合にはあまり意味が無いが、結果は6-3で世界選抜の勝ち。
6点目は韓国の車ドゥリが決めていた。


残業で疲れて帰ってきて、ビールを飲みながら観るには、程良いマッタリ感だったが、ゴール前くらいはお互いケガしない程度に、もうちょっと厳しく行ってもヨカッタんじゃないの~?



今回のチャリティーマッチで集まったお金が、被災者の人達にちゃんと渡る事を願うばかりです(今回に限った話ではないが)。




世界のフットボールファミリーと・・・vol.2

しかし、この題名長いなぁ・・・。
それに微妙に間違ってるし。

まぁサッカーもフットボールも同じ意味だから良しとするけども、
題名だけは早急に何とかする必要あるなぁ。


近いうちに良いタイトル考えようっと。


さて、世界のフットボールファミリーと仲良くなる為の企画第2回目。
今回もスペイン語での会話~。


前回同様自己紹介の続きね。
好きなチーム名を言う事って結構あるね~。
ワールドカップなら自国を1番目に、次いで、スペインだとか、アルゼンチンだとか言うよね?

まして、リーガ観戦に行ったときなんかは、これ絶対必須!

エルクラシコを見に行ったバルセロナのBarで「私はバルサが大好きです!」と言えれば、「そうか日本から良く来たな! ビール飲め」と多分言われるハズ。


で、なんて言うかというと
・Me gusta Barca! ( メ グスタ バルサ )


【私はバルサが好きです】


メチャメチャ大好きな場合は mucho を入れて、

・Me gusta mucho Barca~!! ( メ グスタ ム~チョ バルサ )


【私はバルサがメチャメチャ大好きです!!】


Barcaのところを、RealMadrid でも、Valencia でも Betis でも Boca でもLiver でも何でも良いです。

クラブ名じゃなく、選手の名前でもOKですよん。

Espan~a とか Argentino とかの国名でも当然OKです。



そういえば、自己紹介する前にBarでビールを注文するのを忘れてた。

ビールを注文する場合は

・Cerveza porfavor (セルベッサ ポルファボール)

【ビールちょだい】

1本なら、セルベッサの前にun(ウン)、2本ならdos(ドス)を付けてちょ~だいね。

ちなみにいわゆる瓶ビールはCerveza。 生ビールはというとcana~a(カーニャ)って言うそうです。(言うそうですって、私は使ったことないっす。セルベッサ1本で通してます)


もし、地元の人とかと仲良くなって、Cervezaをおごってもらった時には

・Gracias (グラシアス)

【 ありがとう 】を忘れずに。



他に何かを注文する場合は、 ○○ ポルファボールでOK!何でも注文できます。

・コーヒー cafe (カフェ)
・紅茶 te' (テ)
・ワイン vino (ビノ) 白 blanco(ブランコ) 赤 Rosso(ロッソ)
・水 agua (アグア)


飲み物だけじゃなく、食べ物も

・パスタ pasta (パスタ)
・パエリア paella (パエジャ)
・肉 carne (カルネ)
・魚 pescado (ペスカド)

等々


いわゆる英語のプリーズと同じ使い方で何でも注文出来るので、非常に便利です。必須覚える項目です。


ん~、注釈ばっかりで全然進んでないなぁ・・・。

スペイン語で試合を見終わるのはいつになっちゃう事やら。





A3東アジアクラブ選手権


今日からA3が始まった。

(A3とは・・・東アジアクラブのレベルアップを図る為に、2年前から日・韓・中のリーグチャンピオンと開催国からもう1チームを加え、計4チームによる総当りのリーグ戦を行い、チャンピオンを決める大会)

今回は開催地が韓国ということで、韓国からはリーグ王者の水原サムスンとリーグ2位の浦項スティーラーズ。中国からはスーパーリーグ王者の深セン健力宝、そして日本からはJリーグ年間王者の横浜Fマリノスの計4チームが参加している。


それにしてもこの大会、いまいち微妙な立場で開催されているように思えてならない。


各国のリーグチャンピオンはもうすぐ始まるアジアチャンピオンズリーグ(以下 ACL)にも出場が決まっている。当然どっちを優先するかといえば、ACLを優先するはずだ。ACLで勝てば、その先には世界(世界クラブ選手権)へとが繋がっているのだから。


去年も今年も日本からは横浜Fマリノスが出ているのだか、シーズン初めということもあって、いわゆるベストメンバーとは程遠い選手が試合に出ていた。


出場する横浜FMにしてみれば、JリーグやACLに向けての調整や、レギュラー以外の底上げという事もあるかもしれないが、昨日の試合にスタメンで出た選手の半数程度はリーグで確実にスタメンを果たしていないと思うし、そういう選手が出たのでは、いずれA3の存在価値自体を下げているように思えてならない。


日本からは、ACLにはJリーグ王者と前年の天皇杯王者が出場するのであれば、せめてA3にはナビスコ王者が出場するというのはどうだろうか。


私の贔屓のFC東京が優勝したから言っているのではない。
現に去年は浦和が出れば良いのにと思っていた。

ナビスコ杯を日本の3大カップの1つとするならば、その王者をアジア(正確には東アジア)へと導いてやるのも、日本サッカー界発展の道ではないか。

そうする事によって、ナビスコ杯自体の面白みも増すと思われる。

それは、韓国・中国にとっても同じではないか。


A3の参加資格はリーグ王者限定ではなく、リーグ王者またはカップ戦王者とすべきである。

そして、東アジア選手権と同様、日・韓・中の王者+日・韓・中以外の東アジア連盟に加盟している国と地域の王者によるリーグを制したチームを加えた4チームで対戦してはどうか。


それと、もう一つ。
東アジア連盟として、A3の王者はACLの出場権を得るということであれば、尚のこと大会の品位も、出場するチームのモチベーションも上がるのではないだろうか。