以前、家庭教師をしていた時のお子様で、
字がしっかりと書けないお子様がいらっしゃいました。
数式を展開してゆく時も、
「+」が突然「-」になったり、「=」が「ー」になったり。
なんでだろう?
って考えた事があります。
頭で考えた事を、紙に表現する時、ひるんでしまう感覚。
似たような感覚が自分自身にもありました。
これは、正確さに対する自信の無さなのかもしれません。
過去の試験により評価が悪いと、
自分の表現に対する自信がゆらいできます。
自信を持って、アウトプットできなくなるのですね。
だから、こういう時は、ケアレスミスが多いからと言って、
「あなた、バカじゃない!」
と言うのではなく、
「しっかりと表現してごらん」
と言ってあげる事なのだと思います。
教育って、上からかぶせるものばかりじゃなくて、
しっかりと中から引き出してあげる事がとても大切なのだと思います。
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