「教えてください」
と言われると、先生として、ちょっと気持ち良くなって、
「教えてあげよう」
って思ったりする事があります。
こういう関係ってお互いに心地よいものです。
しかしそのままでは、本来的に危険かもしれません。
なぜなら、その先生と生徒の関係の状態にお互いに依存しているのです。
もちろん、「教える」という事はしっかりとしますが、
私が目指すのは、
「実行を引き出すこと」
そして、「教える」という行為は、根本的に実行させる事につながらないと考えてます。
「教える」のは、実行する為のきっかけであり、選択枝を広げる事に過ぎないからです。
だから、一連のコミュニケーションの中で、
・相手の状態をきちんと把握できるか?
・相手に合った夢が描けているか?
・実行する上での問題を解消させているか?
ができるかです。
だから、教える立場の全ての人達へ、
「教えてください」をひっくり返しましょう!
(うまくひっくり返さないと、信頼を失い、最悪な結果になるので注意。)
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