朝、大学の研究室の代表理事からメールが届いておりました。
科学史、科学哲学のシンポジウム開催の会議の案内。
「東日本大震災と原発事故が問いかけること(仮題)」
この日本に起きた大参事に対して、東大という研究組織はどのように貢献ができるのか?
とても関心が湧きました。
「ぜひ出席させて頂きたい」と思いました。
あの震災のあった次の日、私の大好きなジェームス・スキナーさんは、セミナー会場にやってきて、
「真実を肯定しろ」
というメッセージに始まり、ガンジーの言葉を引用し、
「我々のできる事は取るに足らない
でも、
それをやる事が肝心だ」
と語ってくれました。
メタサイエンスの立場から何ができるのか、それはわかりません。
科学哲学は、科学という活動をパラダイムのシフトと捉えます。
このリアルな原発の問題を、抽象度の高いレベルから観た時に、どんな景色が見え、どんな貢献ができるのか、そこに関心があります。
もし大切なメッセージを受け取る事ができたら、問題の無い範囲で、このブログでも公開してゆきたいと思います。
楽しみにしていてくださいね~。
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