私は、お母さんでは無いので、子育てについては、まったくわからないですが、
自分自身が子供の立場として、
また人を育てるコーチをする中で気付いた事からお役に立てたらと思ってまして。
先日、「学力低下」の日記を書きましたら、メッセージを頂きました。
以下のような内容でした。
「昔は、成功するにせよ、失敗するにせよ、親は見守ってくれている環境があったのではと思います。
そして本当に困った時に手をさしのべてくれました。
それまでは好きな事をやらせてくれました。
だから試行錯誤するによって、自己責任感が育ったのだと思います。」
この「試行錯誤」。
ここが大切だと思います。
人生は教科書通り行かない事が多いです。
だから、ペーパーよりもストリートで身につける事の方が多いように思います。
愛しているから、
「こうなってほしい」って強く思うんですよね。
その思いは愛情そのものだと思います。
でも時々、その愛情が子供は邪魔に感じる事があるものです。
これは、良い意味での「邪魔」なんです。
そうやって子供の自我は成長してゆくから。
人間はロボットじゃないから、設計図通りに出来上がるものではありません。
愛し合い、ぶつかり合い、泣いたり、怒ったり、笑ったりして、成長してゆくんだと思います。
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