魂のカウンセリング2 | E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記

E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記

「人間はどこまで可能性を持っているのか」「どれだけ変われるのか」探求しています。ただ今、『できない』を『できる』に変えるワクワク教材を共同開発しております。常識の鎖を解き放てる者だけの冒険、ご一緒してみませんか?

昨日の続きです。


自分の意志は、カウンセリングには一切入ってきません。

どうしても「この人にこうなってほしい」という思いが働く時があります。

親子ならなおさらですよね。

これはとても自然な事だと思います。


しかし、カウンセラーの立場では、誘導はしません。

ヒントとなる言葉をかけてゆく事はあっても、自分の意志は入れません。

答えは相手が持っているからです。


もちろんカウンセラーと言っても人間だから「この人はこうした方が良い」という思いは、どうしても出てきます。


しかし、最初は「こうした方が良い」と思っていたけど、結局、最後は別の事になった。これでOKなんです。


カウンセリングは、問題を解決するのではありません。

「問題を解決する」というのは、問題の存在が大前提です。

そうではなくて、問題が消えてゆくのがカウンセリングです。


「問題なんて、何ひとつ無かった」と気づく事なんです。

本当は悩んでいないのに、悩んでいるふりをしていた事に気づく事なんです。


だから、相手の光だけを見るんです。


世の中のコンサルタントと呼ばれる人は、みな「診断」をしたがります。

それは「教える立場」に自分を高める一種の手法だったりします。

しかし、その診断が、問題に過分に栄養を与えている場合もあります。


学校の偏差値も一緒です。


もちろん、叱るべき所は叱らねばなりません。

しかし子供をコントロールしようとすると、子供は敏感に感じ取ります。


カウンセラーのトレーニングをしてくれる先生が言ってました。

もし相手の問題を、自分の問題と感じてしまっているなら、それは、完全に相手に振り回されています。

相手の話を取り込んでしまってます、と。


「水なんですか?それとも氷なんですか?」

「いや、H2Oです。」


こういう会話ができたら、根源的な部分とつながっているという事ですね。


よくわからなかった方、申し訳ありません。


次回に続きます。



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