魂のカウンセリング1 | E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記

E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記

「人間はどこまで可能性を持っているのか」「どれだけ変われるのか」探求しています。ただ今、『できない』を『できる』に変えるワクワク教材を共同開発しております。常識の鎖を解き放てる者だけの冒険、ご一緒してみませんか?

今日は、2か月ぶりの、カウンセリングのトレーニング。


10年以上心理学を学び、プロとして産業カウンセラーの修行をされてきた方が、私達が学んでいる新しいカウンセリングの素晴らしさを語ってくれました。


何が変化したかと言うと、


相手の問題にフォーカスするか?

から相手の光にフォーカスするか?


にだそうです。


受験生で言えば、


模擬試験で、できていない事だけにフォーカスするのか?

から
事実を受け止めた上で、これから伸びる「可能性」にフォーカスするのか?


という事だと思います。


その方は、今も、もちろんプロのカウンセラーですが、

私は、さらっとおっしゃった事に感動しました。


「カウンセラーがいらない社会を作りたいです」


これを、プロじゃない人が「悩みの無い社会を作りたい」という文脈で語るのは自然だと思います。


しかし、プロが堂々と語るのに、正直、私はびっくりしました。


どうやって仕事を増やそうかと考えている私が恥ずかしくなりました。


「仕事がなくなる事」は、生活ができなくなる事を意味します。


仕事をする必要のない社会が、本来向かうべき理想の世界なのかもしれません。


それをさらっと言えるのってすごいな~と思ってしまいました。


そもそも、地球上のすべての人が、衣食住が満たされ、人々が自然と愛し合い、問題の無い社会が実現したとしたら、


仕事を創る必要が無くなるのかもしれません。



いやいや。



やっぱり人間は、満足できなくて、もっと進化した世界を求めて、仕事を創るんだと思います。


それは、人は「創造する」という本能を持っているから。



今日は珍しく風邪気味で、妄想に陥ってるようで、もしおかしな事を書いていたら、ごめんなさい。



この事とは別に、カウンセリング実習で気付いた事があります。


受験生のお子様に活用できる事だと思います。


それを明日から2回にわたってシェアーします。



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