昨日の爆弾低気圧のため、早めに帰宅した私。時間ができたので、録画していた先日の【徳島-岡山】の試合をみて、次節の研究をしていました。ポイントは3つです。
・徳島の攻略。
岡山に比べると個の力で若干優位に立てているけれど、全体としてどうしていきたいのか・・・というのが正直わかりにくかったですね。鈴木達也・徳重・津田といったあたりはこわいけれど、それぞれ単発といえばいいんですかね?そして3年前にヴェルディに在籍していた那須川。FKという武器はあるけれど、守備の面で完全に狙われる存在になっていました。そういえば、3年前のアウェー岡山戦、(本人のせいだけではないけれど)那須川チンチンにされてましたからね。。。また、ホームゲームでありながら逆転されると、無駄なファールを繰り返しては2枚目のカードをもらい自制心を失うという、プロらしからぬプレーにもみえました。小林監督、まだチームをまとめきれていないように見えます。
・岡山の攻略。
前述の通り那須川を穴とみたのか、中盤センターサークル付近から、シャビ・アロンソのように、右サイド深くにロングパスを何本も通してチャンスメークしていました。結果、それが間接的にみのる形となり、逆転に成功しました。ただ、やはりミスが多い感もありましたね。ホームだろうがアウェーだろうが、このチームに負けているようでは上に行くことなどできませんね。
・主審のカード乱発。
この試合の主審は池内明彦氏。数字だけ見る
と、両チーム合わせてイエローカード11枚、イエロー2枚のレッドが二人。イエローを出す基準としては、【岡山:後半10分近藤、徳島:後半31分鈴木】のカードはやや厳しいかも・・とは思いつつ、私が第三者としてみる分には間違っている気はしませんでした。けれど、やはり11枚はちょっと。繰り返し違反で2枚カードがでますが、そこまで厳密に・・・とも思うのですよね。この主審、今年J2で3試合笛を吹いて、すでに23枚のイエロー。本当に気を付けないと。
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と、次節に向けて事前研究するなど、いつになく準備に余念がないですが、私、次節徳島戦、参戦できません(苦笑)。参戦されるみなさんの情報の足しになれば幸いです。今のヴェルディも決して調子がいいとは言えません。内容でもきっちりと結果を出してほしいですね。