柴崎と深津の成長 | Tomoのオヤジ的サッカー

6試合を終わって、勝ち点13、2位。

ただ、状況を考えれば、昇格した2007年よりも2006年序盤で2位にまで浮上した状況に似ていますね。決して内容はよくないし、何とか勝ててるという印象です。

けれど、ここまで失点は5。甲府戦の3失点をあえて除外すれば、一試合平均では0.4失点。富澤・健介といった主力級を失った割には大幅に減少していますね。


その理由、言わずもがな、柴崎と深津の成長に他なりません。


柴崎は去年、実質第5節からシーズンを通してゴールマウスを守り続けました。レギュラーGKとしての最初は不安定で失点の元になるプレーもいくつかありましたが、今シーズンはここまで安定したプレーぶりが目をひきます。やはりプロのGKたるもの、1シーズンを経験すると、その安定感が一気に増してくるものなのだと、改めて感じますね。

そして深津。草津戦に続き、町田戦も好パフォーマンスを披露していましたね。ハイボールに強さがあるのは定評のあるところでしたが、相手FWとのスピード勝負でも、互角以上の戦いで守備に大きく貢献してくれていますね。

とはいえ、ここまで甲府を除けば失点は最小に防がなければいけない対戦相手だらけ。真価を見せるのはこれからです。期待しています。

無論、この二人を含む最終ラインの選手たちだけに任せておくわけにはいきません。小池・祐希・ジョジマールあたりはまだまだ納得のパフォーマンスとはいえません。あまり守備陣に負担を掛けることなく、持ち味の攻撃で存分に活躍してほしいものです。

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それにしても、今日の天気はすごかったですね。桜がまだ蕾の状態のところが多くて、花散らしの雨とならなかったのは幸いでした。私は14時前には帰宅司令が出て、早い時間に帰宅。昼とは思えないくらい電車が混雑していたけれど、大きな遅延もなく無事帰宅できました。会社に感謝です!