・・・とはいっても、まだ読んでいません(苦笑)。39ページですからね。仕事はじめの日にプリントアウトして、年明けの仕事帰りにじっくりと読み返したいと思います。
しかし、かなり集中して聞いていたので、感想はあります。
ラモスさん以外のフロント
については先日述べたので省略。今日の本題はラモスさんです。
一番の失望は、フッキやレアンドロといったブラジル人選手とのコミュニケーションがなかったこと(P16)。プライドを持っているからどうでもよくなったとか。一方で、ヴェルディのためなら何でもする(P26)といっている。
選手獲得にかかわれないのであれば、哲さんと協力して、ブラジル人選手の考えていること、そして日本でプレーするときにどうすればいいのかを、粘り強くコミュニケーションをとっていい方向にもっていことをもっとしてもらいたかった。
何でもするといいながら、プライドがあるからとは・・・。正直、失望しました。
取締役を全員出席させて行われたラウンドテーブルは、意義あるものだったとは思いますが、このチームが抱える問題は山積みですね。