今日の仕事はないに等しいのですが、朝のひと用事のため、悲しいことに出社しております。周囲の人たちは先週の金曜で仕事納めしている人がほとんど。とはいえ、通勤電車内はガラガラで、いつもなら絶対に不可能な時間に座って会社までこれたのは、そのご褒美かもしれませんね!
さて、いきなり昨日の話になりますが、夜に行われていたプレミアリーグのアーセナル-ポーツマス。JSPORTS1で無料中継していたこと同時に、高木監督が解説をされていたことで、試合と同時に解説内容もチェックしていました。
プレミアリーグが中一日で行われる過密日程。またアーセナルがセスクを欠いていること、ポーツマスが完全に引いて守っていることもあって、プレミアリーグとは思えないくらいつまらない内容でした。高木さんの解説は数年前にほぼ毎節解説をし、一時は現地に出向いたこともあるくらいなので、取り上げるほどのこともなかった無難な解説でした。
そもそも監督業を引き受けているのに、解説の仕事をして小金を稼がなければならないとは・・・。で、これを見て就寝。ウツラウツラ・・・
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と、場面はいきなり最終節。早い時間に先制し、相手の守りを必死に耐え、残りはロスタイム。そんなときに途中出場した義成がドリブル突破から残留決定的となる2点目を叩き込む!やった~、残留だ!!入れ替え戦は大宮だ~~~
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で、目が覚めました。起きた瞬間、現実を再認識・・。朝から大きなため息でした・・・。
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あけて本日、スポニチに服部再契約の話。全文を乗せておきます。
服部と再契約を!ラモス常務が直談判へ(スポニチ)
経営難のあおりを受けて東京Vから戦力外通告を受けた元日本代表DF服部年宏(35)が再契約を結ぶ可能性が浮上していることが28日、明らかになった。
全日本女子選手権準決勝が行われた西が丘で、東京Vの“妹分”である日テレ・ベレーザの決勝進出を見届けたラモス瑠偉常務取締役(51)が「この2年間ハット(服部)がどれだけヴェルディの力になってくれたか。ハットはヴェルディに必要だよ。社長と話をする」と話したもので、監督を務めていた06年に自ら口説いて獲得した服部の再契約を求めて、29日にも萩原敏雄社長(72)に直談判する。
東京Vは6日の最終戦(対川崎F)で敗れ、わずか1年でJ2再降格。服部はそのわずか6日前の11月30日、GK土肥、MF福西らとともにクラブから来季の契約を結ばないことを告げられた。来季は大卒3人が新加入、ユースから2人がトップ昇格するが、質量ともに戦力不足は明らか。特に服部が不動のレギュラーだった左サイドバックは、未知数の新人DF那須川が務めるしかない状況だ。「だからハットなんだよ」。服部再契約の考えはすでに高木琢也新監督(41)の同意を得たうえで、本人にも伝わっているという。
ただネックは条件面で、今季年俸の5000万円から一気に4000万円減の1000万円(いずれも推定)程度しか提示されない見込み。「ハットがそれでやってくれるかどうか…」。高年俸が原因とはいえ、1度は戦力外にした選手との再契約は極めて異例。今後の交渉から目が離せなくなってきた。
あとは服部が引き受けてくれるか?それが問題ですね。若手を中心に生え抜きのチームにシフトするという考え方なら、今のヴェルディには、服部のような存在が絶対に必要です。何としても獲得してもらいたいですね。