天皇杯についてもう少し(義成、ディエゴ、廣山) | Tomoのオヤジ的サッカー

残念ながら敗戦してしまった天皇杯。広島には結果・内容とも完敗でした。そもそも、この試合に臨むための心理がまるで違います。かたや、リーグ戦は消化試合でもいい、かたや猛烈なプレッシャーでのリーグ戦を残す。

こんなように、天皇杯はモチベーションの持っていき方がチームによって全く異なります。リーグ戦でよっぽど調子が良くない限り、確実に苦戦するでしょう。それが、この大会の醍醐味。また、トーナメントである以上結果がすべて。だから、浦和サポの抗議はどうなんだろうとも思います。っていうかトゥーリオ、サポと試合後にもめるくらいなら、移籍しちゃえば?って思うのは私だけですかね?

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そして、義成ブログ について。

その1・・・ヤジの件。近くにいたことやこれまでのこともあって、誰のことを指しているのか、大体わかっています。いつになっても、あの何の生産性もないヤジは止めないんですね。。ブーイングとヤジは全く別物。情けない話です。

その2・・・ディエゴ。今年のレプリカはディエゴにしたくらいですから、すごく期待していて、実際それ以上の活躍をしてきたと思います。義成ブログから察するディエゴの大声は、去年の愛媛戦後のロッカーでの映像や、普段のランドの練習をみて想像できました。真剣にタイトルを狙っていたんだと思います。極端に言えば、生まれてくる子供へのプレゼントとして。

だから、私などがブログでいうより、本人は千倍くらいくやしいはずです。レッドをもらったのはこれが初めてだし、これを教訓にして次に生かしてくれればいいんです!これからも期待してます!!

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最後に、廣山。

まずは、お母様が亡くなられたこと、謹んでお悔やみ申し上げます。

普通だったら家族の状態で頭が一杯で、去年のカリオカやルイス、そして今年のレアンドロのように、試合だって集中するのが大変でしょう。そんな中でも、プロとしていつも必死に戦い、ランドでもすごく丁寧に接してくれる廣山。

もうヴェルディにきてのべ4年近く。チームの中でも所属年数の長く、欠かせない選手になってくれてます。何としても残留にして、お母さまへ報告したいものです。