11月2日(日) 第88回天皇杯4回戦
広島 1 - 0 東京V (13:00/西が丘/5,411人)
得点者:89' 高柳一誠(広島)
天皇杯、いろいろな意味で最悪の結果でした。4年連続初戦敗退。この4年間、気持ちに余裕を持って天皇杯に臨めていないことこそ問題なのかとさえ思ってしまいます。。。今年に限っては、9月のJEF戦に勝てず、そこから4連敗してしまったことが一番なんですが・・・。
GKは義成でした。今年はカップ戦のスタメンもここまで1分2敗。義成にとってもげんのいい西が丘、そして相手は広島。義成は広島戦でJ1デビュー、そこから何試合か無失点記録・・・なんていうのがありましたね。ピンクユニを久しぶりに来た義成に勝利を飾ってほしかったです。
そんな義成、試合中ピンチになったときも笑いながら楽しんでいるようにも見えました。ただ、ディエゴの退場のときは、気持ちが昂ってポストをパチンと蹴っ飛ばしていた音が聞こえたような・・。
前半さっぱり機能していなかった晃誠、攻守ともに全く脅威なしでした。ギックリ腰で後半頭から交代でしたが、代わりがいないとはいえ晃誠は積極的に走り回るというのが見えない=気持ちを感じない。残りの4試合は技術よりも気持ちがはるかに大事になってくる。戦えない選手は要りません。
問題の家本主審。確かにジャッジに不満を感じることはあったけれど、ことヴェルディ戦に限ってはたくさん恩恵をうけていたわけで。で、ディエゴの退場。胸を当てて相手が大げさに倒れただけではあるけれど、レッドは妥当な判断。悪いのは間違いなくディエゴ。その事実を背けてはいけないと思います。大分戦での那須といい、挑発に乗って報復してはいけないのです。ただ、覚えとけよ、ストヤノフ・森重!!!
数的不利とはいえ、後半は、図らずもディエゴがいない布陣を45分試すことが出来ました。状況もあったけれど、コンセプトが明確な分前半より遥かにいいサッカーをしていたし、最悪な状況ながらも、わずかな収穫はあったと思います。
哲さんがディエゴを使わなければよかった・・というのは結果論。ケガをしているなどのコンディション不良でなければ、「カードをもらう可能性があるから起用できない」などというのは絶対に違う。ましてディエゴはこれまでレッドをもらったことがない選手。そんなことまで計算できません。
ディエゴは元々2試合は出場停止が決まっていたのです。要はホーム2連戦の神戸・札幌戦でキッチリ結果を出せばいいんです。3or4試合目の出場停止が痛いかどうかは、その2試合が終わってから話せばいいことです。
何としても、残留だけは勝ち取るぞ!!