引越した先のマンションは、東急田園都市線の「藤が丘」駅から、徒歩で約15分。早歩きなら、10分程度の場所にあります。日常の買い物は、駅前にある電鉄系のスーパーが一番便利なんだろうけど、う~ん、あまり品が良くない。というわけで、青葉台の富士ガーデンまで行くか、クルマで以前まで住んでいた「あざみ野」駅近くにある富士ガーデンか、マルシェに行くのが通常のパターンでした。
でも、気がついたら、マンションの目の前に生活クラブ生協がありました。生活クラブは、安心安全な食品しか置いていない、でもちょっと値段は高いという認識でしたが、住んでいるマンションの目の前にある利便性は見逃せません。日曜日は営業していないので、平日と土曜日に買い物を済ませてしまう必要はあるのですが…。
というわけで、試しに何点か食品を買い、熟考した上で出資者として加入することにしました。生活協同組合なので、出資したお金で経営が成り立つシステム。毎月、出資金の積み立て&運営費の1300円を払うことになりますが、出資金は後々帰って来るし、何よりも積極的に生協に関わるというのも、良いのかなあということで。
加入促進キャンペーン(いわゆる期間限定のオファー)があったことも、このタイミングで加入した理由です。
新鮮で環境にも優しいビン入りのパスチャライズド牛乳とオレンジジュース、パンケーキミックスなどをいただき、加入。
食品の安心安全は、もちろん万全だとは思うものの、店舗のイメージは正直ダサいです。というか、まったく装飾関係にはお金をかけていないわけですね。
本当なら、家族や自分の口に入る食品の安心安全は一番の条件なわけですが、それだけで客が集まるわけではないという証のひとつですね。
直接、食品の品質や味に関係するわけではないものの、清潔で明るく(店内の音楽は要りません。笑)、できれば広々した店舗で買い物をしたいというのが、普通の感覚でしょう。だから、店舗の前に行列ができているわけではないし、店内も混み合ってカートが全部出払っている…なんてことは、ないのです。
割り切りと言えば聞こえは良いのですが、もうちょっと利用者のサイコロジーを研究して、店内装飾や商品展示を頑張れば、お客にアピールすることができると思うのですが、どうでしょうか。
置いてある商品が良いだけに、ちょっと残念だなあ。それが偽らざるを得ない今の心境です。
