昨年暮れからずっと右腕が上がらず、首やら背中も痛くて、こりゃもうアカンというわけで、近所にあった接骨院に言って来ました。
整形外科に行き、レントゲンを撮って処置してもらうという選択肢もあったのですが、家から最寄り駅までの道沿いには、接骨院がたくさんあり(歯科はほとんど50mに一軒ある印象)、前から気になっていたので。
平日の午後の診療が始まってすぐだったので、受付に待っている患者はゼロ。中の処置室には2人の患者が施術を受けているようでした。
しばらくして呼ばれて、問診開始。どんな時に、どの箇所が痛むか。実際に腕を動かしてみながら先生が放った一言は「これは典型的な50肩ですね」と。腕の付け根辺りのインナーマッスルが痛んでいると。痛いからと動かしていないと、余計に動かなくなるとも。
あの~先生、私はアラカンなんですけど、と思わず突っ込みたくなりましたがガマンして(笑)、次は電気を当てるためにベッドにうつ伏せに。しばらく前まで、あざみの接骨院によく通っていたので、勝手はわかっているつもりでしたが、肩や首、腰に装着した感じはとってもいい。患部がピクピクして実際に揉まれているようです。
半ばウトウトしていたら、はい!ともう終わり。次は先生がマッサージしてくれましたが、幾分ソフトな印象でした。揉み返しがないように、今日は控えめにしています、とのこと。
マッサージを終えた後は、運動をとのことで、腕を上に上げる、肩の高さに横に上げて、手のひらを上に向けて頭まで上げる、最後は腕を後ろに上げる。とにかく、痛くて腕が上がらない。これは、ほとんど一日中パソコンのキーを叩いていることも影響しているようです。
というわけで、しばらくこの接骨院に通うことになりそうです。