「人間には感情がある」の巻
所詮、組織はひとの集まりじゃ。それぞれに役割があるとともに、感情があるものじゃ。同じように仕事をするのなら気持ちよくしたいものじゃ。組織には、よく自分の思いをどうしても押し通したいひとがいるものじゃが、自分の行っていることでの人に対する感情面での影響がわかるかな。自分の考えに囚われてわからないじゃろうな。この様な人が、権力(決定権、人事権)をもったポジションについた組織は、やがて、よくない(空中分解、人間味がなくぎすぎすした)方向へ向かうのじゃ。仕事ができるひとでも、直らないなら早く手を打つ(移動させる)ことじゃ。信長が、身内の反発で終わったように、よい結果には終わらないぞ、歴史が証明しておる。人間は感情の動物忘れるでないぞ。