「クロスロードゲーム」を思うの巻
いっけいは、先日、自己啓発の一環として、クロスロードゲームのセミナーに参加したのじゃった。クロスロードゲームとは、阪神淡路大震災の教訓から創られたゲームじゃが、悩ましいテーマの議論のべースとして大いに役立つのじゃ。5人くらいのチームでおこなうのじゃが、100字程度にまとめた意見が分かれるような問題を、回答をYes,Noで一斉に表明し、その理由を簡潔に述べていくというシンプルなゲームじゃ。シンプルじゃが、不思議に自分と違う回答の意見を素直に聞くことができ、改めて人の思考の多面性を認識でき、自分の考えを見直すきっかけとなるのじゃった。座布団の配布を競うなど、洒落もきいていて楽しく取り組めたのじゃった。ファシリテーションのツールとして、組織における議論のべースとして応用ができそうじゃ。意見が分かれるのは悪いことではなく、むしろ思考が広がるのじゃ。組織としては、問題をどう議論し収斂さすかじゃろうが、「クロスロードゲーム」応用しだいで効果があるぞ!