アジア展開を想うの巻
いっけいは、情報収集と自己啓発を兼ねて、友人と共に、「福岡フォーラム2011 ~アジアの拠点都市を目指して~」に参加したのであった。基調講演は、○○研一氏がつとめ、研一氏らしい、無難で的確な現状認識と方向性を示していた。可能性の確認はできたが、具体的にしていくには、強いリーダーシップのもと、政官民が一体となった動きをできるかが決め手となるのじゃが・・・その後、分科会的セミナーには、味千○○の広報室長の○○氏のセミナーに参加し、中国をはじめとするグローバル進出の経緯を聞いたのであった。ざっくばらんのセミナーで明るい人柄で熱があり、創業から展開、現在までの経緯がよく伝わってきたのじゃった。ここで、成長のポイントをコンサルタントらしくまとめてみると、・創業者に素地があったこと・内助の功があったこと・FCの申し出があり受けたこと・台湾への進出を試みたこと(失敗であったが、後に展開の起点となる)・良きパートナーに恵まれたこと(華僑華人のネットワークに入れたこと?)・2代目の原点回帰への確実さ(奇をてらっていないこと)そして、トータルで志の高さ、使命感の明確さ、ベストのタイミングでの人との出会いがポイントじゃと感じたのじゃった。内需の成熟から稼げるところで稼ぐ潮流じゃが、足元を固め、自社を磨き、使命感をもって進んでいきたいものじゃ。