9/1米国市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

①DJI 52772-419-0.79%

二番底をわって、二番底まで戻した。短期MA、オシレーターは下向きだが、ここはずっと抵抗、支持線としてきのうしてきたので、ここで反発する可能性がある。下髭もひいているし、ただここを割ると、下降バンドウオークに入る可能性もある。

週足では13週線でとまっている。ppiや雇用統計が出るまではここを維持するかな。

②SPX 7631 -0.71%

7610.4を完全ではないがほぼ穴埋め。コマ型陰線だがやや上髭の方が長い。黒三兵になっているが、上下のひげが迷いを感じさせる。雇用統計まちの様子見が感じられる。短期線は下落、20MAも下落。ろうそく足は5.10.20MAを大きく割っていて、-2αでとまっている。週足ではまだ上昇トレンド。0.382でとまっているので雇用統計まで横ばいかな。

③NDX 29077 -379 -1.29%

28842.36の穴埋めはほぼ埋めたがまだすこし窓がある。0.382で何度か止まっているのでそこが支持線として機能している。

今日は大きく下げたが、戻した。上下髭だが、上髭の方が長い陽線。短期5.10.20MAは下向き。上にも下にも行けるが、上に行くならダブルボトムになる。ただ、米イ戦争でオイル価格上昇、米国債イールド上昇でインフレ傾向があり、利上げ予想が高まっているので、特にテック関連は弱いかもしれない。しばらく。

④SOX 11288 -246 -2.14%

週足でみると0.5まで下げている。日足では二番底から0.618まで下げている。6/22から基本的にさげているが、一番底をつけたあと、今二番底をつけようとしているようにみえる。日足ではギャップダウンの十字陰線0.618のすぐ下で-2αで支持されている。

十字線なのでまよいがある。決算中は上昇していたが、決算後は利確売りか、下げている。

⑤RUT 2920 -1.23%

週足ではまだ上昇トレンドだが、支持線だった10.20MAを割っている。黒三兵。日足では直近の底値に対して0.786を大きく下回って、バンドウオーク入り口にいる。同じく黒三兵で上髭ながい。5.10.20.50MAが下降している。まだ下げ余地がありそうだ。

 

市況】1日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続落、対イラン紛争激化による原油高を警戒

NASDAQ <日足> 「株探」多機能チャートより


■NY株式:米国株式市場は続落、対イラン紛争激化による原油高を警戒

米国株式市場は続落。ダウ平均は419.02ドル安の52766.88ドル、ナスダックは271.12ポイント安の26099.77で取引を終了した。

弱い経済指標対イラン紛争の見通し不透明を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。中央軍がイラン革命防衛隊(IRGC)標的の攻撃開始を発表し、紛争激化による原油高や金利の上昇を警戒した売りも更なる圧力となり、相場は続落した。終日軟調に推移し、終了。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器やエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。

携帯端末のアップル(AAPL)はターナス新最高経営責任者(CEO)が就任したことに加え、来週の新商品イベントでの折りたたみ式アイフォーン発表が期待され、買われた。バイオのモデルナ(MRNA)は製薬会社メルク(MRK)と共同開発するワクチンが悪性黒色腫(メラノーマ)再発リスクを軽減する事が後期治験で明らかになり、実用化に向けた転換社債発行による資金調達計画を受けた売りが一巡し、買われた。メルク(MRK)も上昇。

医療診断および治療器具メーカーのメドトロニック(MDT)は第1四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。半導体のエヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)開発スタートアップのアンソロピックやAIクラウド提供Lambdaとのディ―ルが循環型ファイナンスとの投資家の警戒感となり、下落。ブロードバンド接続会社のチャーター・コミュニケーション(CHTR)はフィッシャー最高財務責任者(CFO)が辞任を発表し、下落した。

PCメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。ネットワーク用セキュリティー・ソリューションのプロバイダー、パロアルト・ネットワークス(PANW)はAIセキュリティー需要が強く強い見通しが好感され一時上昇も、売りに転じた。


(Horiko Capital Management LLC)


■NY為替:米8月ISM製造業景況指数や7月JOLT求人件数、7月建設支出が予想を下回る

1日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円89銭へ弱含んだのち、160円27銭まで上昇し、160円20銭で引けた。

米8月ISM製造業景況指数や7月JOLT求人件数、7月建設支出が予想を下回り、ドル買いが後退。その後、米中央軍がイラン革命防衛隊(IRGC)標的とした攻撃を米国東部時間午後12時に開始したと発表、トランプ大統領が「イランがさらに紛争悪化させた場合、完全に根絶させる」と警告し原油高に連れ、金利上昇に伴うドル買いが加速した

ユーロ・ドルは1.1608ドルまで上昇したのち、1.1585ドルまで下落し、1.1590ドルで引けた。

ユーロ圏のインフレ加速で欧州中央銀行(ECB)の利上げを織り込むユーロ買いが強まったのち、ドル買いに押された。

ユーロ・円は185円72銭から185円47銭まで下落後、再び上昇。

ポンド・ドルは1.3552ドルへ上昇後、1.3506ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8097フランから0.8125フランまで上昇した。


■NY原油:急伸、ホルムズ海峡でタンカー攻撃を受け供給リスクが急浮上

9月1日のNY原油先物10月限は急伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+4.79ドル(+5.59%)の90.55ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは86.24-90.64ドル。ホルムズ海峡を航行中の大型原油タンカー2隻が相次いで飛来体による攻撃を受けたと伝わり、同海峡周辺での軍事的緊張が改めて意識されたことから、供給懸念を背景に買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に90ドル台前半を挟んだ水準で推移。