7/17日本市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

jun1susumuの投資復習ブログ

日々のトレードの復習を書いていきます。

・出来高 日経」
・価格帯別出来高
・ろうそく足:+0.6% 25MA付近で始まり少し下げるもその後は上昇大陽線25.5.10.16MAを抜いて39900.97で終えた
・MA:16MAが一番上で次が10MAだが、DC中の5MAが上向いておりGCは近い16MAだけ下降。それ以外はPO

・ボリンジャーバンド:上昇やや収束
・オシレーター:MACDがDC拡大していたが、縮小に転じた。DMI収束、RSI上昇
・トレンド週足 :上昇
・トレンド日足:上昇

・出来高
・価格帯別出来高
・ろうそく足:TOPIX +0.72% 上昇平行チャネルの下端から始まり上昇実体大陽線5.10MAを抜いて2839.81で終えた。
・MA:16MAが一番上で下落。それ以外はやや上昇は緩いがPO
・ボリンジャーバンド:上昇
・オシレーター:MACDはDCで緩い下降だが、今日縮小。RSI、DMIともに緩い上昇
・トレンド週足 :上昇
・トレンド日足:上昇

・出来高
・価格帯別出来高
・ろうそく足:グロース株 +1.77% 30.50MAを支持として上昇ザラバで748.91を抜いたが引けにかけて戻し747.74で終えた。
・MA:収束中
・ボリンジャーバンド:横ばいやや収束
・オシレーター:MACDがGC DMIもGC
・トレンド週足 :上昇
・トレンド日足:上昇

・出来高 売りと買いで違うが4/9以来の出来高で買い
・価格帯別出来高 今厚い所の中にいる。
・ろうそく足:2644 寄りから上昇、下落に転換も25maで反転上昇してトンカチ型陽線で価格帯別出来高が最厚と10.5MAを抜いてきて、1989で終わった。+0.76%
・MA:16MA以外はPO
・ボリンジャーバンド:上昇収束
・オシレーター:やや下降
・トレンド週足 :上昇
・トレンド日足:上昇

本日の株式市況

イブニング・コメント

17日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比237円79 銭(0.60%)高の3万9901円19銭だった。台湾積体電路製造(TSMC)が日 本時間午後に発表した2025年4~6月期決算は良好な結果だったとの受 け止めから、取引終了にかけて急速に上げ幅を拡大した。安く始まったも のの、根強い日本株の先高観を背景とした海外短期筋の断続的な先物買 いで下げ渋り、後場に入って上げに転じた後は一方的に強含む展開となっ た。
TSMCの4~6月期決算は純利益が市場予想を上回った東京市場でも 半導体関連に連想買いが入り、ディスコが上昇に転じたほか、東エレクや アドテストなども急速に下げ渋った。取引開始前の市場では軟調な展開を 見込む声が多かっただけに、想定外の底堅さや後場の一段高を受け、先 物を売っていた投資家が買い戻しを迫られたことも日経平均を押し上げた。 市場では「日本企業による企業価値向上に向けた取り組みはすぐには終 わる話ではない。米国以外の国際分散投資の観点から中長期目線の海 外投資家の日本株買いは続きそうだ」(アイザワ証券投資顧問部の三井郁 男ファンドマネージャー)との指摘もあった。
一方、20日投開票の参院選の情勢を巡る不透明感、米国との関税交渉 の難航が投資家心理の重荷となったほか、オランダの半導体製造装置大 手ASMLホールディングが16日の決算発表後に先行きに慎重な見通しを 示したことを受け、前日の米半導体関連株が総じて下落したことも逆風と なり、午前の日経平均は下げ幅を300円近くまで拡大する場面があった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は20.41ポイント(0.72%)高の 2839.81だった。JPXプライム150指数も反発し、10.19ポイント(0.83%)高の 1240.02で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で4兆981億円、売買高は16億729万株 だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1172と全体の7割超を占めた。 値下がりは374、横ばいは78だった。
中外薬や第一三共などの医薬品株が買われ、ソニーGや任天堂も上昇 した。一方、加社が買収撤回を発表したセブン&アイのほか、良品計画も 下げた。ダイキンや三菱重も売られた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕