・出来高
・価格帯別出来高
・ろうそく足:39,584の下値支持線をわってきた。やや上髭長いコマ陽線-0.28% 39,459.40でひけた。25MAで止まっている。
・MA:5MAが10MAをDCしているが、収束してきている。それ以外はPO
・ボリンジャーバンド:上昇だがやや収束開始
・オシレーター:MACDはDCで拡大中。RSI55近辺BBの底辺で反発するか。DMIは買いがGCなのが収束中。ADXは変化なし
・トレンド週足 :上昇
・トレンド日足:上昇
・出来高
・価格帯別出来高
・ろうそく足:-0.02% 下げて始まってから25MAで反発し上昇も引けにかけて大きく戻され上髭陽線だが、上昇平行チャネルを割ることなく、反発したのは下値が堅いことを示している。5MAは抜いたが、10MAにはわずかに及ばず下回った。
・MA:DCしていた、5MAが上向きになっており、明日にでも10MAをGCかもしれない。それ以外はPO
・ボリンジャーバンド:上昇もやや収束
・オシレーター:やや下向き
・トレンド週足 :上昇
・トレンド日足:上昇
・出来高
・価格帯別出来高
・ろうそく足:-0.13% 747.50寄り天で下げてから引けにかけて戻して30MAで止まった。2日続けて上髭で上値の高さが感じらられる。ただスーパートレンドの売りラインをやや下回ったところなので、回復したいところ。
・MA:5MAが10.50.25MAを下から上にGCしてきた。明日上がれば30MAもぬける。
・ボリンジャーバンド:横ばい
・オシレーター:MACDがGC、RSIも6MAが上昇してRSIを上抜きそう。DMIはやや収束。
・トレンド週足 :上昇
・トレンド日足:上昇
・出来高 売り。出来高はやや少なめここ7日で買いは2日であとは売り。
・価格帯別出来高 -0.86%。価格帯別出来高の厚い所の中にいるが一番厚い所よりは上。
・ろうそく足:上髭長いコマ陰線 明日この価格帯をうわ抜ければ急に出来高が少なくなり、上値の重さが減るか。
・MA:全MA PO
・ボリンジャーバンド:上昇も収束開始
・オシレーター:やや下向き
・トレンド週足 :上昇
・トレンド日足:上昇
本日の株式市況
イブニング・コメント
14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、終値は前週末比110円06銭 (0.28%)安の3万9459円62銭だった。米関税政策の強化への警戒や、20日投開 票の参院選を巡る不透明感から海外投機筋が株価指数先物に断続的な売りを出 し、日経平均の下げ幅は一時300円に迫った。半面、外国為替市場での円安・ドル 高を背景に自動車や医薬品などに買いが入り、指数を下支えした。
11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落した。米国がカナダ に8月1日から35%の関税を課すと表明。高関税政策で世界景気が悪化するとの 懸念から主力株に利益確定の売りが出た。米国は12日、欧州連合(EU)とメキシ コに対して8月1日から30%の関税を適用するとも表明した。市場では米政権とE Uとの暫定的な合意は近いとの見方も出ていただけに、想定と異なる関税の引き 上げ方針は投資家心理の悪化につながった。東京市場では半導体や電子部品の 一角に世界的な景気悪化を警戒した売りが出た。
TBSは14日、20日投開票の参院選で、同社をキー局とする民放ネットワーク、J NNが中盤情勢を分析した結果として「自公で参議院の過半数を割り込む可能性 がある」と報じた。与党が非改選を合わせて過半数維持に必要な50議席獲得が微 妙という。市場では「政権与党が議席を大きく減らして政権基盤が弱まると関税を 巡る日本の交渉力が低下し、米国が交渉妥結に後ろ向きになる可能性がある」(T &Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジスト)との声もあった。
日経平均の下値は限られた。米長期金利の上昇を背景に14日の東京外国為替 市場で円相場が1ドル=147円台まで下落した。日米の金利差拡大を意識した円 売り・ドル買いの動きが活発化し、円安が輸出採算改善につながるトヨタやホンダ などの自動車株が買われた。第一三共やアステラス、中外薬などの医薬品株の買 いも目立った。
東証株価指数(TOPIX)は小幅に反落した。終値は0.43ポイント(0.02%)安の 2822.81だった。JPXプライム150指数も反落し、0.74ポイント(0.06%)安の1229.71 と午後の安値で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3東証プライムの値下がり銘柄数は649。値上がりは907、横ばいは70だった。
東エレクやレーザーテクなどの半導体関連の一角が売られ、任天堂やバンナム HDも下げた。一方、前週末に急落したファストリが買われたほか、HOYAも上昇し た。三菱重や日製鋼などの防衛関連も上げた。







