6/12 日本市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

jun1susumuの投資復習ブログ

日々のトレードの復習を書いていきます。

・日経-0.65%オプションの動きから37500-38500の間でMSQが決まる可能性が高そう。

・38000を超えてから38500に二回トライしたが今日はトライせずに下落。ダブルボトムを否定した。

・窓上げがあるのでアイランドリバーサルの形になっているともいえるので、明日以降下げることも頭に入れておいた方がいいかも。

・37500まで下げるとダブルトップで37000まで行く可能性がある。もちろん明日上昇して38500を突破してバンドウオークに入る可能性もある。今の所米国市場はやや上昇。日経先物はあまりかわらず。ただ今日の下げでオシレーター系はやや下げ気味。昨日の十字線がトレンド転換かもしれない恐れもある。

・トピックス-0.21% 三角持ち合いを推移中うわ抜ければ上昇して2811を目指していくだろうし、持ち合いを割ってくれば

2750あたりでダブルトップ形成で窓埋めもかねて2700まで下げる可能性もある。いずれにしろMSQのあとだし、満月でもあるしトレンド転換で下がる可能性も意識にいれておく。

・今の所MAとボリンジャーは上向きだが、オシレーター系はやや垂れ気味。

・グロースは4度目の770トライだが上髭陰線で引けた。5MAが10MAをDCしそう。

・それ以外はMAはPOだし、ボリンジャーは上向きだが、RSIとDMIはやや下向き。

・MACDもやや下向きだがADXは上向いてきている。

・2644は-0.85%1770あたりで跳ね返されて陰線でひけた。

・MACDは上向きでADXもやや上向いてきたようだ。今日の下げで200MAを割らずに支持線として機能しているのは良い傾向。

・1770あたりをすぎれば価格帯別出来高が減少するので上値がかるくなるか。

・1770を上抜いていけばバンドウオークに入りそう。

本日の株式市況

イブニング・コメント

12日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反落し、大引けは前日比248 円10銭(0.65%)安の3万8173円09銭だった。米関税政策を巡る不透明感が再燃するな か、11日の米ハイテク株安や円相場の上昇も重荷となり、主力株は総じて利益確定売 りが優勢だった。海外短期筋による株価指数先物への売りに押され、日経平均の下げ 幅は300円を超える場面があった。
11日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が4営業日ぶり に反落した。11日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想に届か ず、円相場が1ドル=143円台まで強含んだ。12日の東京市場では円高進行が輸出採 算の悪化につながるとの懸念から、トヨタなどの自動車株の一角が売りに押された。
トランプ米大統領は一方的に関税率を設定し、今後1週間半から2週間以内に各国・ 地域に書簡を送ると述べたほか、関税引き下げ交渉の延長に否定的な考えを示したと も伝わった。また、中国は米国の自動車メーカーや製造業者向けのレアアース(希土 類)輸出許可に6カ月の制限を設ける方針と報じられた。市場では「米国と中国の関係 改善が期待したほど進んでいないとの見方が広がり、日本株の重荷となった」(楽天証 券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリスト)との指摘があった。
明日13日には株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出を控えてい る。このところの相場急伸を受けて先物の売り方による買い戻しなどはすでに一巡して いたとみられ、SQ算出をにらんだ仕掛け的な売買は限定的だったようだ。
一方、事業法人による高水準の自社株買いが続くとの見方や根強い先高期待を背景 とした短期目線の投資家の押し目買いは相場全体を下支えした。日経平均は朝方、急 速に下げ渋る場面もあった。
東証株価指数(TOPIX)は5営業日ぶりに反落した。終値は5.75ポイント(0.21%)安 の2782.97だった。三菱重などの防衛関連株の上昇が寄与し、プラスとなる場面もあっ た。JPXプライム150指数も5営業日ぶりに反落し、4.68ポイント(0.38%)安の1224.37で 終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆7650億円、売買高は15億2724万株だった。東 証プライムの値下がり銘柄数は986。値上がりは564、横ばいは79だった。
ファストリやリクルートが売られ、中外薬や塩野義などの医薬品株も下げた。一方、任 天堂やソニーGなどのゲーム株の上昇が目立ったほか、ニトリHDや良品計画などの小 売株も買われた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕