・38468にトライしてザラバで少し抜けたが跳ね返されて長い上髭陰線で引けた。
・5MAが200MAをGCしそう。全MAが上向き、ボリンジャー拡大。過去二回では一回38468にトライして翌日からは下げて行っているが。上値圧力も大きい。明日は魔の水曜日と考えると一応明日は下げを頭に入れておいてもいいかも。
・ただMSQにむけて上昇して38500より上はありそうだし、オシレーター系も上向き。
・2786を超えて微増。50MA以外全MA上向き 25MAがやや横ばい気味。ボリンジャー拡大気味。
・オシレーター系はやや上向きから横ばい。2811へむけて進みそうだが、今日上髭陰線だったように、上値は重い。
・昨日の十字線からトレンド転換があったか今日は上昇1.52%でちょうどおしめをつけて上昇にみえる。5MAも抜けてきた。
・オシレーター系はMACDがDCからほぼ横ばいで上向きに転じそう。RSI、DMIは上向き、ボリンジャー上向き。
・全MA上向き。この指数が一番状態がいい。次は再度771にトライか。
・0.47%上昇して200MAにタッチして戻され上髭陰線で1706で止まった。ボリンジャーは拡大開始。50.200以外はMAは上向き。
・ダブルボトム形成後の上昇しているが上値がやや重い。
本日の株式市況
イブニング・コメント
10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比122円94 銭(0.32%)高の3万8211円51銭だった。米長期金利の低下を背景にした前日 の米ハイテク株高や、外国為替市場での円安・ドル高を支えに買いが優勢 だった。株価指数先物への買いも日経平均を押し上げたが、午後は利益確定 売りが膨らみ、大きく上げ幅を縮小して終えた。
前日の米株式市場ではハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続 伸し、2月20日以来の高値で終えた。東京市場でも半導体関連のほか、米ハイ テク株の上昇が業績拡大につながりやすいソフトバンクグループ(SBG)が上 昇した。外国為替市場で円相場が一時1ドル=145円台前半まで下落した場面 では、先物への買いが強まり、日経平均は400円ほど上昇する場面があった。
午後は円相場が次第に下げ渋る展開となり、先物への買いも弱まった。台湾 積体電路製造(TSMC)が午後に発表した5月の月次売上高は前年同月比で は大幅増となった半面、前月比では約8%減となった。先行して上げていた東 京市場の半導体関連には利益確定売りが強まり、日経平均も急速に上げ幅を 縮めた。地政学リスクの高まりを背景に今年に入ってからの上昇が目立ってい る三菱重、川重、IHIの重工3社にも利益確定売りが優勢だった。
9日にロンドンで開かれた米中の貿易協議では中国のレアアース(希土類) 輸出規制や米国の半導体規制などを巡って議論された。協議は10日も継続す るという。個別では中国関連銘柄の一角である安川電やファナックが買われた が、対立する両国の関係改善が実現するのか見極めようとする投資家も多 かった。10日の上海総合指数の下げも投資家心理の重荷になったとの見方も あった。
東証株価指数(TOPIX)は3日続伸した。終値は0.83ポイント(0.03%)高の 2786.24だった。JPXプライム150指数も3日続伸し、2.74ポイント(0.22%)高の 1228.31で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で4兆661億円、売買高は15億9049万株だっ た。東証プライムの値上がり銘柄数は673。値下がりは876、横ばいは81だった。
コナミG、信越化、第一三共、ダイキンが上昇した。一方、ファストリ、東エレク、 ソニーG、フジクラが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕






