6/5分米国市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

 

 

・オシレータ系が上向きになった。5MAを超えた。まだ上には10.25.200MAの塊があるが、雇用統計前の売りがやテスラの暴落などがあって、指数全般が下げている。雇用統計後の動きに注目

・VXNのほうがややVIXよりも動きが強く、オシレーター系はRSIはGC、それ以外も寸前。5MAを超えて、10.25.200MAに頭を抑えられている。まだボリンジャーは下向きだが、要監視。

・昨日5000を超えたが今日ははじめはプラスで始まったが、引けにかけて下げて、5010でぎり上回って終わった。

・一応MAは200以外はPO。オシレーター系も横ばいか上向き。

・DJIは200MAを割って、5.25MAを支持線として動いている。オシレーター系やや下向き。チャートも上値切り下げ。

・10MAが25MAをDCが気がかりだが、総じてMAは上向き

・sp500は5970を割ってきて、かつ5MAも割ってしまったが価格帯別出来高が厚い10MAを支持線として下髭引いて戻した。

・ボリンジャーは収束、オシレーター系やや下向き。MAは上向きか横ばい。ただ売りの出来高が2連続で、かつ増えているのが気がかりだ。

・5連騰はならず。-0.8%支持線の21500で止まって下髭陰線で戻しておわった。

・MAは総じて上向き、ボリンジャーは収束気味。オシレーター系やや下向き。出来高は売りで増加した。

・-0.05%とあまり変化はなかった。2112にトライしたものの戻されて5MAで止まり、反発して下髭陰線で引けた。

・十字線に近いコマが出たので、少し調整に入るかもしれない。200MAより下。5MAを支持線。MAはおおむね上向き。

【米国市況】株下落、トランプ氏とマスク氏が非難の応酬-143円台半ば

Rita Nazareth

  • テスラは14%急落、他の大型テクノロジー株も値下がり

  • 新規失業保険申請件数が予想外に増加、早期利下げ観測強まる

A trader works on the floor of the New York Stock Exchange

A trader works on the floor of the New York Stock Exchange

 Photographer: Michael Nagle/Bloomberg

5日の米国株は下落。トランプ米大統領とイーロン・マスク氏がソーシャルメディア上で非難の応酬を繰り広げたため、テスラが急落。他の大型テクノロジー銘柄も値下がりした。

関連記事:トランプ氏、マスク氏との政府契約打ち切り示唆-蜜月の終わり鮮明に

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5939.30 -31.51 -0.53%
ダウ工業株30種平均 42319.74 -108.00 -0.25%
ナスダック総合指数 19298.45 -162.04 -0.83%

  主要株価指数はこの日の安値からは離れたものの、ナスダック100指数は1%近い下げとなった。テスラは14%安。トランプ氏はマスク氏との連邦政府の契約や補助金を打ち切る考えを示唆した。宇宙関連企業の株価は急伸。この日はトランプ氏と中国の習近平国家主席がさらなる貿易協議の実施で合意し、米中の緊張緩和につながるとの期待から、株価は一時上昇する場面もあった。

関連記事:米中首脳、さらなる協議で合意-レアアースで理解深めたとトランプ氏  

President Trump Holds Press Conference With Musk As He Departs DOGE

トランプ氏とマスク氏が非難の応酬

Source: Politico

  朝方発表された新規失業保険申請件数は予想外に増加米経済のリセッション(景気後退)入りを防ぐため米連邦公開市場委員会(FOMC)が早期に利下げを再開せざるを得なくなるとの観測が強まった。

関連記事:米新規失業保険申請件数、予想外に増加し昨年10月以来の高水準 (1)

  5月の非農業部門雇用者数は12万5000人増と予想されている。実際そうなった場合、過去3カ月の平均は16万2000人増と、依然堅調な伸びとなる。失業率は4.2%で変わらずとの予想だ。

関連記事:米利下げ、9月開始観測強まる-雇用指標の軟化で市場織り込み進む

  プリンシパル・アセット・マネジメントのシーマ・シャー氏は「FOMCは狭い道を慎重に進んでいる」とし、「景気の減速をFOMCは想定している一方、貿易を巡る不確実性が続く中では金融政策の判断ミスが生じやすい状況にある」と述べた。

国債

  米国債は下落。米失業保険申請件数の発表後に上昇したが、その後下げに転じた。午後に主要株価指標が下げたものの、国債は軟調な状態が続いた。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.88% 0.3 0.06%
米10年債利回り 4.39% 3.5 0.81%
米2年債利回り 3.92% 5.4 1.39%
    米東部時間 16時41分

為替

  外国為替市場ではブルームバーグのドル指数が小幅安。米失業保険申請件数や欧州中央銀行(ECB)会合を受けて年初来安値に下げる場面もあったが、トランプ米大統領と中国の習主席がさらなる貿易協議を実施することで合意したと報じられると下げ渋った

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1208.26 -0.85 -0.07%
ドル/円 ¥143.53 ¥0.76 0.53%
ユーロ/ドル $1.1443 $0.0026 0.23%
    米東部時間 16時41分

  ノムラの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は、市場のコンセンサスはドルショートに傾いているため、ペイントレード(痛みを伴う取引)は依然としてドルロングだと指摘。よって、貿易関連や米マクロ経済データに関して明るいニュースが出ると、ドルは素早く買われると述べた。

  円は対ドルで値下がり。トランプ氏と習氏の電話会談に関する報道に反応し、一時1ドル=143円97銭まで売られた。

ドル・円相場の推移

 

 

  ユーロは対ドルで上昇し、一時0.7%高の1ユーロ=1.1495ドル。ECBはこの日、今サイクルで8回目となる利下げを実施。ラガルド総裁は利下げ局面の終わりに差し掛かっているとの見解を示した。

関連記事:ECBが8回目の利下げ、サイクル終わりに近づくとラガルド総裁 (4)

原油・金

  原油先物相場は反発。米中貿易戦争に緩和の兆しが見えたことが材料視された。

  「米中首脳の電話会談は、関税交渉が進展する見込みを高めるため、リスク資産や原油にとって支援材料だ」と、CIBCプライベート・ウェルス・グループのレベッカ・バビン氏は指摘。「関税を巡る不透明感は原油相場にとって大きな重しとなっており、緊張状態が解消されないことで需要予測の下方修正をもたらしている」と語った。

  トレーダーは、短期的な原油供給タイト化の可能性にも身構えている。カナダでは山火事の影響で1日あたり約35万バレルの原油生産が停止し、米オクラホマ州クッシングの備蓄拠点などへの供給が制限される可能性もある。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前日比52セント(0.8%)高い1バレル=63.37ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント8月限は48セント(0.7%)上昇し、65.34ドルで引けた。

  金相場は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は24.10ドル(0.7%)安の3375.10ドルで取引を終えた。

原題:Stocks Fall as Trump-Musk Fight Knocks Down Tesla: Markets Wrap(抜粋)

Treasuries End Cheaper After Erasing Gains, Following Euro-Zone

Dollar Pares Drop as US-China Call Eases Trade Risk: Inside G-10

Oil Rises as Traders See Trump-Xi Call as Sign of Easing Tension

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