12/17 日本市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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本日の株式市況

イブニング・コメント

17 日の東京株式市場で日経平均株価は3 日続落した。大引けは前日 比92 円81 銭(0.24%)安の3 万9364 円68 銭この日の安値で終えた。 前日の米ハイテク株高や外国為替市場での円安・ドル高進行を受けて高 く始まったものの、その後は戻り待ちや利益確定目的の売りが優勢になっ た。値がさ株のアドテストが大幅安となったことも日経平均の押し下げ要 因となった。
半導体関連の主力株であるアドテストの大幅な下落が、午後の市場心 理を冷やしたとの声は多い。一部の外資系証券の目標株価引き下げなど をきっかけに、海外投資家を中心に利益確定売りが膨らんだとの観測が 聞かれた。
円相場が一時1 ドル=154 円台まで下落したが、輸出関連株などへの 買いも限られた。市場では「円安が進み過ぎると、海外のヘッジファンドは 投資収益がマイナスになる恐れがある。米連邦準備理事会(FRB)による 利下げペースの鈍化観測が広がったり、日銀が今回の金融政策決定会 合で利上げを見送ったりした場合、円安が進みすぎるリスクが高まってい る」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。
朝方は円安に歩調を合わせた海外短期筋の株価指数先物への買いが 加速し、日経平均の上げ幅が300 円を超える場面もあった。孫正義会長 兼社長がトランプ次期政権の4 年で米国で1000 億ドル(約15 兆円)の 投資を実行する計画を正式表明したソフトバンクグループ(SBG)が買わ れ、日経平均を支えた。
東証株価指数(TOPIX)は3 日続落した。終値は10.13 ポイント (0.37%)安の2728.20 だった。JPXプライム150 指数も3 日続落し、1.14 ポイント(0.09%)安の1214.30 で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で4 兆3026 億円、売買高は18 億9297 万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1032。値上がりは546、横 ばいは65 だった。
リクルートやデンソー、フジクラが下げた。一方、ファストリや中外薬、東 エレクは上げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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