2/29 2/28米国市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

ダウ 38949.02 -0.06% -23.39 下げて始まったが1時位まで上昇してその後は上下動しながら横ばいして最後に微増で終えた。

NAS 15947.74 -0.55% -87.56 下げて始まったが2時位までは上昇、その後は緩やかに下降して-0.55%

ナス100 下げて、上げて下げてが30分くらいで行われてその後は上下動しながら下落。-0.54%

sp500 5069.76 -0.17% -8.42 下げてはじまり2時位まで上昇。その後は上下動しながら緩やかに下降、最後の数分で上昇して引けた。

先物は変化なし。ドル円150.637円昨晩よりやや円高。US10Yが下がったのが影響したか。

ユーロドル1.0838 ドルインデックス103.92 WTI78.14 金先物2042.95

商品-0.62% 557.74 VIX13.84 VXN17.86 US10Y4.268 RUT-0.76% 2040.45

SOX-1.12%4602.60 FTSE-0.76%7624.98

不動産、保険が上昇が目立ち、コミュニケーション、、バイオ、銀行の下げが目立つ。

M7はテスラ以外全下げ。テック系はコンピュータ系を除いてほぼ全面安。通信、ヘルスケア、エネルギー、公益事業、地銀なども下げが目立つ。金融は銀行以外、不動産、や工業もやや上昇がめだつが、あとはまちまち。

DXY下降チャネルは抜けたが戻されて、103.915 5MAの上。20MAの下。オシレーター系は上昇の雰囲気

ユーロドル 上昇チャネルを割って横ばい。5Maのすぐ下。ドル次第。

US10Y 昨日は下げた。今センターライン付近 4.268% 下向きの5MAを割っている。

JP10Y 下向き5MAの下を横ばい中。0.687%

sox指数 昨日は下落-1.12%で5MAを割って上髭陽線でひけた。RSIがMAとセンターを割ったので20MAぐらいまで調整がはいるかもしれない。

WTI 76-79の間を5MAを中心に推移中。今は5MAの上。5MAはやや下向き。

やや買いが減り、売りが増加。

金先物 下降チャネルを推移夕だが、ここ一週は2030-2050の範囲内で推移中。ほぼ横ばい。

ダウ4連続落。で5MAを割ってきたが、トンボ状の長い下髭陽線でひけたので、下値は底堅い。MACDもDC、RSIもMAとセンターラインをDCしているので20MAより少し下くらいまで調整が入るか。

NAS 4連続落。上向きの5MAを割った。上髭陰線なので、下向きの圧力がやや強めか。

MACDはDCだし、RSIもMAとセンターを割ってきて、かつBBの下端迄まだ距離があるので、20MAを超えて調整が入るかも。

SP500 4連続落上向き5MAを割った。コマ状の陽線。BBは上昇角度が良く、MAも同様。

ただ、macdがGCしたばかりで、RSIもセンターとMAをDC20MAないしはその少ししたまで調整あるか。

RUT -0.77% 2060あたりに抵抗線があるようだ。上髭陰線でひけたが、5MAは維持。BBは上昇拡大。

MACDはGC中。RSIもMAとセンターより上。2060に向けて上昇か。

VIX 下値切り上げトレンドラインに沿っているがここ4日はそれを割っている。5MAが20MAをDCした。

昨日は50MAを支持線として反転したようにも見える。

VXN 17.86

CPCコールに動いている。

【米国市況】株は小幅安・国債上昇、PCE待ち-ドルは150円台後半

Rita Nazareth

  • GDP改定値は下方修正、個人消費と設備投資は上方修正

  • ドル指数は2週間ぶり大幅高、円は一時150円85銭まで下落

28日の米株式相場は小幅安。29日に発表される個人消費支出(PCE)価格指数に注目が集まっている。

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5069.76 -8.42 -0.17%
ダウ工業株30種平均 38949.02 -23.39 -0.06%
ナスダック総合指数 15947.74 -87.56 -0.55%

  2023年10-12月(第4四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値は速報値から若干の下方修正となった。在庫の下方修正を反映した。一方で、個人消費と設備投資は上方修正された。

米GDP、10-12月は3.2%増に下方修正-個人消費は堅調維持 (2)

  消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の急上昇に続き、米金融当局がインフレ目標の基準とするPCEコア価格指数も、2%のインフレ目標達成に向けて紆余(うよ)曲折が予想されることを浮き彫りにしそうだ。さらに、金融緩和を急がないとの当局者の最近のコメントも裏付けるとみられる。

  インディペンデント・アドバイザー・アライアンスのクリス・ザッカレリ氏は「最近のデータはノイズであり、ごく短期的な市場の動きへの影響以外は無視すべきだ。明日発表されるPCEデータの方にもっと関心がある」と述べた。

  エヌビディアは過去最高値からの下落幅を拡大。アップルは下落したが、テクニカルな支持線である180ドルを上回る水準を維持した。一方、テスラは上昇。ユナイテッドヘルスは下落。米司法省が反トラスト法(独占禁止法)調査を開始したとの報道が流れた。

ユナイテッドヘルス株下落、米司法省による反トラスト調査の報道受け

  米金融当局者3人が利下げのペースは今後の経済指標次第であるとの見方を示した。

  ボストン連銀のコリンズ総裁は年内に利下げを行う公算が大きいとの見解を示した。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁はインフレとの闘いには「まだ長い道のり」があると述べた。アトランタ連銀のボスティック総裁は今夏に利下げを実施することが適切になるとの見方を改めて示した。

  ミラー・タバックのマット・メイリー氏は長期金利に上昇圧力がかかっている点に触れ、「明日のインフレデータが利回りを押し上げれば、株式投資家は今年の債券利回りのトレンドの変化にようやく反応するかもしれない」と指摘した。

  バーンセン・グループのデービッド・バーンセン最高投資責任者(CIO)は「バリュエーションを巡り市場全体に懸念があると考えている。市場は現時点で非現実的な収益成長を織り込んでいる。この水準で参入するのは合理的でない」と指摘。投資家は「慎重かつ選択的」であるべきで、単に上昇銘柄を買うという戦略は避けるべきだと述べた。

  パイパー・サンドラーのクレイグ・ジョンソン氏は米国株が重要な変曲点に達しており、天井を付けるか、買いが広がるかのいずれかだろうと述べた。テクニカル要因から判断すれば、株式相場が次に10%動くとすれば、上昇よりも下降の可能性の方が高いと指摘した。

Stocks Test Several Tops, But Rebound Quickly From Bottoms

 

 

米国債

  米国債相場は上昇。月間ではこのままいけば2カ月連続安となる。

国債 直近値 前営業日比(BP) 変化率
米30年債利回り 4.41% -2.1 -0.48%
米10年債利回り 4.26% -3.9 -0.91%
米2年債利回り 4.64% -5.4 -1.15%
    米東部時間 16時52分

外為

  ニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.3%上昇し、2週間ぶりの大幅高となった。円は対ドルで一時、1ドル=150円85銭まで下げた。

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1243.46 1.83 0.15%
ドル/円 ¥150.70 ¥0.19 0.13%
ユーロ/ドル $1.0838 -$0.0006 -0.06%
    米東部時間 16時52分

  バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジスト、アダーシュ・シンハ氏は28日のリポートで、「1月以来、米利下げ予想が弱まっていることは、堅調な株式と中国のセンチメント改善によって相殺された」と記述。「キャリー取引はドルの支援材料だが、現在の水準でのドル買いは慎重になった方がよい」と指摘した。

原油

  ニューヨーク原油先物相場は反落。比較的狭いレンジでの取引となる中、市場では米原油在庫の増加と、原油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」による減産延長の可能性の両方が意識された。

  米エネルギー情報局(EIA)が発表した統計によると、先週の米原油在庫は420万バレル増加。米国石油協会(API)が報告していた840万バレル増に比べると小幅な伸びにとどまった。

Crude Swings After Inventory Report | Oil's previous sessions rose on physical market strength

 

 

  ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はこのところレンジ相場が続いているが、月間ベースでは小幅な上昇を維持しそうだ。来月に会合を開くOPECプラスによる減産延長の観測や、中東情勢の緊迫化が背景にある。  

  ただ、需要見通しを巡る懸念も残る。中国石油天然ガス集団(CNPC)が28日発表したリポートによると、今年の同国の原油消費は1%の伸びにとどまると見込まれている。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は前日比33セント(0.4%)安の1バレル=78.54ドルで引けた。ロンドンICEの北海ブレント4月限は3セント(0.1%未満)上昇の83.68ドル。

  ニューヨーク金先物相場は小反落。米金融当局が重視するインフレ統計の発表を翌日に控え、神経質な値動きが続いた。ドルの上昇も金相場には重しとなった。

  スポット価格は総じて1オンス=2030ドル台前半での取引。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は前日比1.40ドル(0.1%未満)安の2042.70ドルで終えた。

原題:Stocks Decline in Run-Up to Key Inflation Report: Markets Wrap(抜粋)

Dollar Gains Ahead of Key Inflation Data; Kiwi Lags: Inside G-10

Oil Edges Lower With US Stockpiles, OPEC+ Supply Policy in Focus  

Gold Wavers as Traders Await US Inflation Data For Fed Path Cues