12/21 12/20米国市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

jun1susumuの投資復習ブログ

日々のトレードの復習を書いていきます。

平行チャネルの上端に届く前に下落。8連騰後であり、10/27以来ほぼ一直線にあげてきたことや過熱感もピークに達していたこともあり、暴落に巻き込まれる前にちょっと手前で利確売りがでたように見えるが、どうなのか。1日のチャートの動きをみると寄りからずっとあげて日本時間の夜中の3時くらいから3指数とも急激に下げ始めたのは、なにかあったのか。21:20分の時点で

sox指数が下げたのもあるのか、ダウより大きく下落。こちらは上昇トレンドラインをブレイクしてその後21年11/22の高値を今日抜いてきてるのでチャート的にもピークを打った感があるのでさげやすかったのかもしれない。ただまだ上昇トレンドラインを支持線としてとどまっているし、MACDもピークを打ったがまだ、GC中。SQモメンタムはまだピークを打っていない、今21:28分先物は約2%の上昇であることから、軽い調整で今後の上昇があるかもしれない。

上昇平行チャネルの下半分を上昇していたが、きょうは上昇平行チャネルの下端に少しはみ出す感じで止まった。MACD、SQモメンタム共にピークをつけた。現在先物は1.6%上昇中。RSIが82から66と一気に下がった。のでまだ上値をねらえそうだ。

 

2022年8/15の直近最高値を今日ザラバで抜いたが、終値ではわってしまい。上昇平行チャネルの上端も少し割って中に戻ってきてしまった。今まで一番上昇していたのと、一応直近最高値をザラバとはいえぷれいくしたのでさげも大きかったようだ。RSIも77から66までさがってきた。MACD、SQモメンタム共にピークを打った。現在先物はさげているようだ。形的にはアイランドリバーサルのような感じに見えなくもないので要注意。

きょうは大きく上昇し長らく推移していた12代を抜けて13.4までやってきた。現在は若干戻しているようだ。ただ、MACDはマイナス圏だがGCしているし、SQモメンタムは緑に変わって上抜きそうなので、これまた要注意だ。

SOX指数は3日前にピークを打ってから徐々にさがっていたところから急落。でちょうど開いていた窓をうめた形だ。

RSIは70を割ってきたし、MACDはピークをうったがまだプラス圏内でGC推移。SQモメンタムはまだ上昇中。ほかの指数より早めに調整に入っていたので想定通りといえるかもしれない。3800のの下に小さな窓があるので、窓埋めに動くかもしれに動きに注意が必要。

米民間調査機関のコンファレンスボードが発表した12月の米消費者信頼感指数は上昇し、前月からの伸びが2021年3月以来の大きさとなった。労働市場とインフレの見通しに対する楽観の強まりを映した。 

キーポイント
  • 米消費者信頼感指数は110.7に上昇
    • ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は104.5
    • 前月は101.0(速報値102.0)に下方修正
  • 「消費者信頼感指数が12月に上昇した理由は、現在のビジネス環境と雇用機会に関する見方が改善したことにある。向こう半年間のビジネスや労働市場、個人所得の見通しに対する悲観的な見方が減少したことも反映されている」と分析した。
  • 雇用は「十分にある」との回答比率は5カ月ぶりの高水準。「職を得るのは困難」という回答との差は広がり、拡大幅は前月比で22年の早い時期以来の大きさとなった。

      車や住宅、大型家電を購入する計画だと回答した消費者の割合も増えた。向こう1年の金利低下を予想する人の割合は20年10月以来の高水準となった。

クッシング原油在庫
最大在庫量は7600万バレルにも達すると言われる。以下のチャートは5年チャートだが、コロナ危機で一気に需要が激減したときは在庫量は6000を超えたが、通常は0をはさんで+-2000で推移しているようだ。今回は前月比で在庫が若干増えたのでやや需要が弱いとみることができる。

【米国市況】株は高値警戒で午後に急落国債利回り低下143円後半

Cristin Flanagan

  • 米10年債利回り、7月以来の低水準-世界的な債券買いの流れ

  • ポンドは対ドルで一時0.8%下落-英CPIが予想以上に鈍化

20日の米株式相場は反落。午後の取引で急速に下げた。最近の相場上昇は米金融政策が方向転換したとの見方を背景に弾みがついていたが、市場の一部では警戒感が高まっていた。

今年最も人気のデリバティブ(金融派生商品)であり、恐らく最も賛否両論が分かれる取引が、20日の米国株急落を引き起こした真犯人だとして市場関係者の注目を集めている。

  2024年を控え今年最後となりそうなスポットライトを浴びているのが、ゼロ・デー・オプション(ゼロDTE=ゼロ・デー・トゥー・エクスピレーション)だ。

  S&P500種株価指数が買われ過ぎの領域にあり、連休が迫っていたため売買高が縮小していたことから、ゼロDTEオプションと呼ばれる24時間以内に期限が切れるプットオプションの大規模な取引がここ約3カ月で最大の下落を引き起こすのに十分だったとオブザーバーらはみている。

  こうした取引は、相手側であるマーケットメーカーにヘッジを強いるため、相場を押し下げることになるのだという。

  キャンター・フィッツジェラルドの株式デリバティブ取引責任者マシュー・ティム氏はパオロ・ザネロ氏と共同で執筆したリポートで、「しばらく前からゼロDTEをかなり警戒していた。20日は後場になって売りが出たが、これはSPXオプションのゼロDTEが原因になったか、あるいは下げを悪化させたと考えられる。確かに、市場環境はその準備が整っていた」と指摘した。

  注目されたのは、4755-4765付近のプットオプションの取引。S&P500種は日中4778.01の高値を付けたが、4698.35まで下落して引けた。前日終値から1.5%下落は9月26日以来の大きさだった。相対力指数(RSI)は下落前によく見られる水準で推移していた。ウォール街の恐怖指数であるCBOEボラティリティー指数(VIX)は、数年来の低水準から急上昇した。

関連記事:

原題:Vilified Zero-Day Options Blamed by Traders for S&P Decline (1)(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中  LEARN MORE

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 4698.35 -70.02 -1.47%
ダウ工業株30種平均 37082.00 -475.92 -1.27%
ナスダック総合指数 14777.94 -225.28 -1.50%

  ハイテク株の比重が高いナスダック100指数は1.5%安。前日までは3営業日連続で最高値を更新していた。S&P500種株価指数も午後に急落した。

  両指数ともテクニカル指標の相対力指数(RSI)が、相場が下落に転じる前に通常見られる水準に達していた。「恐怖指数」として知られるシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー指数(VIX)は急上昇。前日までは数年ぶりの低水準付近で推移していた。

Nasdaq 100, S&P 500 Pull Back From Highs

 

 

  ニューエッジ・ウェルスのキャメロン・ドーソン最高投資責任者(CIO)は「間違いなく、非常に一方向に傾いた展開になっているように見える。皆がボートの片側に乗っている時は恐ろしい」とブルームバーグテレビジョンで指摘。「相場は伸びきっており、明らかに買われ過ぎの状態だ。しかし今はメルトアップの時期であるため、相場が下落する前に一段とばかばかしい状況になることがしばしばある」と述べた。

  12月の米消費者信頼感指数は前月からの伸びが2021年3月以来の大きさとなった。2カ月連続の上昇で、リセッション(景気後退)に対する消費者の懸念が薄れていることを示すが、エコノミストらは雇用市場に関する慎重な見方を崩していない。

米消費者信頼感指数、2021年以来の大幅上昇-楽観の強まり反映 (1)

  ハイ・フリークエンシー・エコノミクスの米国担当チーフエコノミスト、ルビーラ・ファルキ氏は「消費者信頼感の改善持続は消費者の態度や支出に関する前向きなシグナルとなるだろうが、景気抑制的な政策スタンスに伴う労働市場の状況軟化がこの先の需要や消費、成長に重しとなる公算が大きい」とリポートで指摘した。

  この日発表された別の米経済データでは、11月の中古住宅販売件数が市場予想に反して小幅に増加。15日終了週の30年物固定住宅ローン金利は5週連続で低下し、6月以来の低水準となった。

米中古住宅販売、11月は予想外に小幅増-なお2010年以来の低水準付近

  一部の強気派からは、米国株が来年さらに強含むとの声が聞かれる。労働市場の堅調さ持続米利下げへの確信の強まりが背景で、ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズのトム・リー氏は、S&P500種が2024年に5200に達すると予想している

  しかし、最近の上昇傾向に警戒心を解かない市場参加者もいる。モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのポートフォリオソリューションズCIO、ジム・キャロン氏は「今はただ、この平穏を楽しもう」と、ブルームバーグテレビジョンで発言。「この先はもっとずっと不安定で不確実なものになるだろう」と述べた。

  個別銘柄では物流大手のフェデックスが12%安。前日に発表した9-11月(第2四半期)決算で、利益がアナリスト予想を下回った。米経済の先行きを占う存在と見なされる同社の業績不振が景気後退への懸念を強めた。

  紅海を航行する商船を親イラン武装組織フーシ派が攻撃しているため、運送各社は貨物輸送を迂回(うかい)させている。投資家は輸送の遅れや運送コスト上昇につながるリスクについても慎重に検討し始めている。

紅海の商船攻撃、世界経済の新たなリスクに-価格上昇と輸送遅延で

米国債

  米国債相場は上昇(利回り低下)。来年の利下げ観測が一段と強まったことによる世界的な債券高の流れが波及した。10年債利回りは7月以来の低水準。10月には16年ぶり高水準の5.02%を付けていたが、その水準を1ポイント余り下回る。米20年債入札の後も利回りは低い水準にとどまった。

国債 直近値 前営業日比(BP) 変化率
米30年債利回り 3.98% -5.5 -1.35%
米10年債利回り 3.85% -8.4 -2.13%
米2年債利回り 4.33% -10.8 -2.44%
    米東部時間 16時37分

  欧州ではドイツ10年債利回りが2%を割り込み、英10年債利回りは4月以来の低水準となった。英国のインフレ率が予想以上に鈍化したことを受け、来年は米国などで積極的な金融緩和が進むとの観測が強まった。

英国のインフレ率、11月は3.9%に鈍化-2年余りで最も低い水準 (1)

  PGIMフィクスト・インカムの米国担当チーフエコノミスト、トム・ポーセリ氏は「米金融当局は来年数回の利下げを行う。経済成長は減速し、一部の人たちにはかなり景気後退感を与えるだろう」と述べた。

外為

  外国為替市場ではドル指数が上昇。地政学的な緊張の高まりに加え、利益確定売りなどで米国株が下落する中、安全な逃避先と見なされるドルが薄商いの中で買いを集めた。

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1226.72 3.64 0.30%
ドル/円 ¥143.62 -¥0.22 -0.15%
ユーロ/ドル $1.0943 -$0.0038 -0.35%
    米東部時間 16時37分

  円は対ドルで一時、1ドル=143円前半に上昇したが、その後は上げ幅を縮小し、143円台後半での推移となった。

  ポンドは他の主要10通貨に対して軟調。対ドルで一時0.8%下落した。11月の英消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.9%上昇と、10月の4.6%上昇から大きく鈍化したことが背景。エコノミスト予想の中央値は4.3%上昇だった。

原油

  ニューヨーク原油先物相場は3日続伸。米国の原油在庫が増加したものの、紅海での通航障害のリスクから買いが優勢になった。

  ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物の2月限は約2ドルの値幅で上下動し、1バレル=74ドル近くで終えた。米エネルギー省の統計で在庫の大幅増に加え、原油生産が過去最高になったことが明らかになり、過剰供給を巡る懸念が一段と強まった。

  CIBCプライベート・ウェルスのシニアエネルギートレーダー、レベッカ・バビン氏(ニューヨーク在勤)は「市場はショートに傾いており、センチメントは悪い。来年に供給過剰という不安定な状況に陥るとのテーマを弱気派が捨てているとは思えない」と述べた。

Oil Fluctuates as Soft Data Undercuts Red Sea Premium

 

 

  オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)グループ・ホールディングスのシニア商品ストラテジスト、ダニエル・ハインズ氏はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「紅海での緊張の高まりは、原油の見通しを大きく変えるものではないが、紛争がエスカレートする可能性を示唆しており、これは重大な意味を持つかもしれない」と発言。「市場が考慮しなければならない高いリスクだ」と語った。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比28セント(0.4%)高の1バレル=74.22ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント2月限は0.6%上げて79.70ドル。

  ニューヨーク金相場は小反落。米中古住宅販売件数と消費者信頼感指数が予想を上回ったことから、米国債利回りが低下幅を縮小し、金は売りがやや優勢になった。?

米中古住宅販売件数と消費者信頼感指数が予想を上回ると、インフレ鈍化が示唆されて、ドル売りが加速して米国債利回りはより低下するのではないか?

 

Gold Edges Lower After Fresh US Data | Prices had surged to a record high this month

 

 

  金は通常、金利と逆相関の関係にあり、金利が低下するほど、金は上昇する。最近の価格動向は米金融政策見通しの変化に左右されている。

  ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比4.40ドル(0.2%)安の1オンス=2047.70ドルで取引を終えた。金スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、0.2%安の2036.31ドル。

原題:Stocks Rally Loses Steam While Treasuries Power On: Markets Wrap

Treasuries Rally With Global Bonds as Traders Lift Rate-Cut Bets

Dollar Notches Gain as Shares Retreat, Pound Lags: Inside G-10

Oil Ekes Out Gain as Red Sea Risk Overshadows Rising US Supplies

Oil Pares Gains as Rising US Stockpiles Undercut Red Sea Risks

Gold Edges Lower as Yields Recoup Some Losses After US Data(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中  LEARN MORE