・空売り比率 41.5➡39.8
・騰落レシオ 96.97➡98.18 25日
・VIX 14.33➡14.17
・VXN 18.09➡17.83
・VI 18.57➡18.75
・FEAR AND GREED 55➡55
・プライム市場売買高3兆7180億円➡3兆7490億円
・裁定買い残 6670億円
一定数の売買金額はあるが、空売り比率、が40をきっているので、明日下落する可能性もあるが、過熱感はまだないし、下落してもそこまでおおきくないかもしれない。現物が買われていないが、先物は大きく買われており、裁定買い残は6670億円で、まだ上値は1兆5000億円まで登る余裕があるので、いずれにしろ、いつかはまた上昇に転ずると思われるが、空売り比率が40を割ると再度、空売りが上昇する傾向にあるので明日は下がるかもしれない。
きょうの国内市況(11月17日):株式、債券、為替市場
Bloomberg News
日本株は反発。週間では3週続伸となった。ゴールドマン・サックス証券が目標株価を引き上げた日立製作所の株価は3.5%値上がりし、TOPIXの上昇に最も貢献した。前日のニューヨーク原油先物が大幅に続落し、空運株に買いが集まった。
- TOPIXの終値は前日比0.9%高の2391.05
- 日経平均株価は0.5%高の3万3585円20銭
日本取引所グループが16日に発表したデータよると、海外投資家による前週の現物と先物を合わせた買越額は5カ月ぶりの規模になった。
岡三証券の大下莉奈シニアストラテジストは、海外投資家の日本株に対するスタンスが激動の決算シーズン後も変わっていないことを考えると、追い風になるだろうと語った。
●債券大幅高、米長期金利低下や日銀緩和継続姿勢-20年債に先回り買い
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17日の債券相場は大幅上昇。長期金利は約2カ月ぶりの低水準を付けた。米国で失業保険申請件数が弱い結果となり長期金利が低下したことに加えて、日本銀行の植田和男総裁が金融緩和策の継続姿勢を強調したことで、買い戻しが加速した。20年国債は来週に入札を控えて先回りの買いも入ったが、取引終了にかけて先物を中心に上げ幅を縮小した。
SBI証券の道家映二チーフ債券ストラテジストは、7ー9月の国内総生産(GDP)が弱く、来春以降は海外経済や国内政局の不透明感もあるとして、「日銀は年明けのマイナス金利解除はできてもゼロ金利解除は難しく、長期金利は思ったほど上がらない可能性がある」と指摘。海外投資家を中心に日米国債のショートカバー(売り建ての買い戻し)が入っていたものの、「国内投資家も買い遅れのリスクを意識し始めたのではないか」と話した。
植田総裁は17日の衆院財務金融委員会で、現行政策の下で粘り強く金融緩和を継続することで経済活動を支え、賃金が上昇しやすい環境を整えていく方針を示した。
新発国債利回り(午後3時時点)
| 先物 | 2年債 | 5年債 | 10年債 | 20年債 | 30年債 | 40年債 | |
| 145円73銭 | 0.035% | 0.315% | 0.715% | 1.470% | 1.665% | 1.890% | |
| 前日比 | 40銭高 | -2.0bp | -4.0bp | -7.0bp | -4.5bp | -5.0bp | -6.0bp |
●円は対ドルで堅調、ポジション調整主導で150円台半ば中心にもみ合う
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17日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=150円台半ばを中心に堅調な動き。経済指標の減速を受け米国金利が低下し、ドル売り・円買いとなった海外市場の流れを引き継いだ。クロス円でのポジション調整による円買いも意識された。ただ、新規の手掛かり材料を欠いたほか、週末や来週の日米の祝日なども控え、東京時間はもみ合いに終始した。
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オーストラリア・ニュージーランド銀行外国為替・コモディティ営業部の町田広之ディレクターは、円相場は前日の米時間帯の流れやクロス円のポジション調整の影響を受けたものの、「指数ベースで下落が続いており、下げ止まるきっかけがない」と指摘。米金利の低下も株高につながる可能性が高く、「クロス円で円安になる余地はある」と話した。
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