10/23 日本市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日本株3週間ぶり安値地政学的な緊張高まり投資家がリスク回避姿勢

我妻綾、照喜納明美
・VIX 22.07
・VI 23.52
・Fear and greed 26
・騰落レシオ(25日)75.07
・空売り比率 45.8-45.5
日経平均株価日経平均株価チャート寄与度    ▼0.83% 30,999.55 -259.81 H:31,177.41L:30,974.2610/23
TOPIXTOPIXチャートY!    ▼0.75% 2,238.81 -16.84H:2,253.32L:2,238.8110/23
マザーズマザーズチャートY!    ▼3.33% 635.40 -21.90H:656.95L:633.8010/23

 

日本株は約3週間ぶりの安値を付けた。中東地域での戦闘を巡り、投資家心理が慎重になった。石油・石炭製品や鉱業株を中心に下落した。

  • TOPIXの終値は前営業日比0.7%安の2238.81
  • 日経平均株価は0.8%安の3万0999円55銭

  TOPIXの下落に最も貢献したのはキーエンス。シティグループ証券が下振れ方向でカタリスト・ウオッチを開始し、株価は2.4%下落した。指数構成銘柄2154のうち、329銘柄が上昇、1761銘柄が下落した。

  早朝の外国為替市場で円相場は一時1ドル=150円台に下落した。トレーダーは政府の為替介入への警戒を強めた。株価変動率の市場予想を示す日経平均ボラティリティー指数は約1年ぶりの高水準を付けた。

  ピクテ・ジャパンの糸島孝俊投資戦略部ストラテジストは、投資家は日米金利差が拡大するかどうかにも注目していると語った。

インサイト

  • 東証33業種中30業種が下落、医薬品が上昇率トップ、石油・石炭製品が下落率トップ
  • MSCIアジア太平洋指数は0.7%の下落
  • 年初来ではTOPIXが18%の上昇、MSCIアジア太平洋指数は2.5%の下落
  • TOPIXの12カ月先予想PERは14.0倍

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