5/25 日本市況 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日経平均は反発米決算受け半導体装置など上昇TOPIXは続落

日高正裕

更新日時 

25日の東京株式相場は日経平均株価が3日ぶりに反発。米半導体メーカーのエヌビディアの売上高見通しが市場予想を大きく上回り、半導体製造装置株などに買いが入った。為替相場で円安が進んでいることも追い風だった

 半面、TOPIXは3日続落した。米債務上限交渉の難航などが相場の重しになった。米金融株の下落を受けて、日本でも保険や銀行株が安かった。

  • TOPIXの終値は前日比6.25ポイント(0.3%)安の2146.15
  • 日経平均株価は118円45銭(0.4%)高の3万0801円13銭

TOPIXの推移

 

 

市場関係者の見方

東洋証券の大塚竜太ストラテジスト

  • 米エヌビディアの決算発表を受けて、指数ウエートの大きいアドバンテストや東京エレクトロン株に買いが入り、日経平均を押し上げた
  • 円安が悪材料視されていたころと異なり、資源価格が落ち着いているため、足元の円安は素直に評価されているようだ

ピクテ・ジャパンの糸島孝俊投資戦略部ストラテジスト

  • アドバンテストなど半導体製造装置株には、エヌビディアの好決算による思惑買いが集まった
  • エヌビディアの好決算がなければ、日経平均は下落していただろう
  • 1ドル=130円台後半の円安は株式市場にとって居心地が良いが、140円台まで円安が進むとネガティブな面に注目が行く可能性があり、市場がどう反応するか不透明だ

東証33業種

上昇率上位 電機、金属製品、ガラス・土石製品、精密機器
下落率上位 海運、銀行、保険、陸運、繊維製品

背景

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