5/13 日本指数先物分析 | jun1susumuの投資復習ブログ

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日々のトレードの復習を書いていきます。

①225先物

日経平均は強く上昇中。外資系金融機関の買い、裁定買い残の上昇(1兆円)も続いており、空売り勢が焼かれている状況。

ただ、決算の評価は悪く日経平均EPSは下がり続けている。その中で上昇しているのは違和感を感じるが、米国株が少し弱含んできているなか、ドル建て日経平均は順調に上昇トレンド継続をしているので買われているのか。さらに日経平均EPSは海運3社の去年のバブルが今年は正常値に戻る予想の中で日経平均全体のEPSを押し下げたので、それを除けばプラスであることを考えると、上昇する材料は実質的にはないわけではない。ただ、今は裁定買い残が上昇するとともに裁定売り残の減少により踏み上げが起きており、30000の節目まではおそらく上昇するのではないか。そしてこのまま過熱感の調整を無視すれば30500前後まで上昇したところが6月頭であり、裁定買い残も1兆5000億に達しそうだ。過去の例をみれば、メジャーSQより少し前からドスンと落とされそうな気がする。

②TOPIX先物

TOPIX先物は0.6%ほど上昇している。この2日間外資系証券のTOPIX先物は売られているが、国内機関か、個人が勝っているか。

5/15以降の一旦の大部分の決算終了により、セルインメイと合わせて利確調整売りが来るかも。がその後は良決算、や増配企業を中心に押し目買いが入るか。

③MOS先物

MOS先物はソーサーのボトムを打ってやや上昇に転じているように見える。MAが収束しつつあるが、みな横ばいか、下向き。

かつろうそく足は200MAを割っている。ので三角持ち合いを抜けるくらいの頃に上昇に転ずるかもしれない。

ボリンジャーは上向きになりつつある。