韓国で宮城県の「食の安全」PR | 最近の気になる話題をピックアップ

韓国で宮城県の「食の安全」PR

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県が、9日からソウルで始まった国際食品産業展「コリアフードエキスポ2011」に参加し、宮城県産の日本酒をふるまうなど食の安全性と復興をPRした。
宮城県は、日本貿易振興機構(ジェトロ)の協力の基、被災地を訪れた李明博大統領の写真などを大型パネルで展示した。


また、義援金など韓国の支援に対する感謝のメッセージを掲載した他、復興への願いを短冊に記載すことのできる特別コーナーも設置した。
加えて、宮城県の食材を紹介する韓国語のパンフレットを用意して、訪れた人たちに配布した。

韓国でも流通する地酒の「一ノ蔵」の試飲も実施された。

食品輸入会社の韓アラムさん(30)は、「原発事故の影響が気になったが、おいしい日本酒に心配も消え去った」と話していた。