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国立市が電力供給で脱東電

東京都国立市は、市役所庁舎や公民館、市立小中学校などの公共施設20カ所の電力供給元を、東京電力から電力小売り事業者「エアネット」(本社・港区)に切り替えた。
東京電力福島第一原発事故を受け、国立市は9月、入札による電力供給業者の選定を決定した。
温室効果ガスの排出など、環境に与える影響が一定の基準を下回る業者のみを対象とした、一般競争入札を10月に実施した。
その結果、東京ガスなどが出資するエアネットが落札した。
入札には4社が参加したが、エアネットの入札単価が最も安かった。
東京電力からエアネットへの切り替えで、20施設の年間の電気料金は約150万円安くなる見込みだという。
契約期間は、今年の11月から来年の10月末までとなっている。

原発廃止論者の私としては、国立市に拍手を送りたいです。