”高齢出産の経験談”〜 ② 高齢出産した訳 | とぴブログ

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40代 働く子育てママの日々
~大概のことは「これでいいのだ」で〆ちゃおう~

上原とぴ子です


話せば1時間もかからない、
しかし書くと長くなる
私の出産のお話


初めましての方、
お久しぶりの方、
いきなりかもしれないので
先日の投稿を・・・




私は結婚願望がそんなに強い方では無かったと思います。

よくある話かもしれないけど、

結婚は、
いつかするだろう、
そのうち、いい人がいれば、
別にしなくてもそれなりに楽しいからOK

そんな感じでした

チカコさんの影響もあったかな?


20代後半、
結婚適齢期かと思われる時期
仕事は楽しかったし、スノーボードにハマっていた
仕事以外の時間は全てスノーボード
時間もお金も体力も
全てスノーボードに捧げていた

30歳でスノーボードで骨折をしてからはペースダウンし、一度はスノーボードより恋愛にシフトした時期がありました爆笑
 あまり思い出したくない恋愛だけどねー


そして恋愛に終止符を打ち、
再びスノーボードに戻ってみた
けれど、以前ほど楽しくないショボーン

徐々に山離れ

その後ハマった 【やきもの】

やきものの産地を巡ったり、
陶芸作家さんを訪ねたり、
ギャラリーやイベントに足を運んだり・・:

それはそれは楽しく
割と無計画に
まとまったお休みがあると
行き当たりバッタリ
一人で全国各地を旅していました

あっという間に数年が過ぎましたガーン

本音を言うと・・・
段々結婚とかどうでもよくなってました

一人だから誰に遠慮もなく楽しめる
一人だから自由でお気楽
一人だけど困ることも不自由も何もない


そんな、お楽しみ真っ盛りの頃にオットと出会いましたハート

遠距離恋愛で、
月に1〜2回会えるのはとても良いペースだった

会ったときのワクワク感、
会った時に何処へ行って何をするか考える時間
離れているからこそ、
会った時に思い切り楽しめると思った

文句言いながらも仕事も楽しかったし

ずっとこんな時間が続くような気がしていた


が、しかし

ある日突然会社が経営破綻したんですポーン


頭から冷や水ぶっかけられたような感じで、
やけに冷静に、
徐々に現実的に、
色々考え出しました

結果から言えば、私の当時の年齢は職場に残れました

経営破綻してからもしばらくは以前と変わらず仕事は出来ていたし、
会社の経営はどうなるか分からないにしても居場所はあった

やがて
給与は下がり、
先輩方は退職を去り、
職場の雰囲気も変わり、

そのうち色々と考えるようになってみると


今ある会社も仕事も立場も不確実なもの
いつ突然無くなるか分からない

そんな風に考えるようになっていった


資格を取って何か自分でやろう!!
コレは食べていくために考えた事

そして、

当たり前にあったもの(会社)なんて
いつ無くなるか分からない

無くならない存在ってナンダロウ?
考えた時に浮かんだのが
自分の子供👶
(お子さんを早くに失い悲しい思いをされている方がいらしたらスミマセン)


なんとなくそんなことを考えていた頃・・・


仕事で滞在していた海外のホテルからスーパーマーケットまでのシャトルバスの中
たまたま隣に座った後輩が排卵検査薬を買いに行くと言った
新婚ラブラブハート彼女の妊活事情を色々と聞いた

すると、知らなかったことだらけ滝汗


◎ 子供って思うように授かれるものじゃない
     やればできるYDKだと思ってたよ

◎ 月に1日しかチャンスは無い それが排卵日

◎ 年齢が上がれば上がるほど妊娠の可能性は低くなる  卵子凍結とかできるじゃん・・・でもそんなにお高いの???

◎ 排卵検査薬は日本では手軽に入手できない
(今は日本でもドラッグストアで簡単に手に入るようになりました)


ビックリびっくり

私がいかに妊娠について無知だったのか、思い知らされました滝汗

スミマセン、簡単に考えてましたショボーン

もう、なんか焦ってきてましたタラー

40歳、どうなの? ヤバイ?

もちろん後輩は言えませんよね・・・

でも、わかりました

私はヤバイ滝汗

後輩に便乗して検査薬を1箱買ってみた!!

で、帰国後のお休みにふらりと本屋で出逢った本


私はこの本が子供を授けてくれたと信じています。


この本について
またブログで書かせてもらいます。