わたしねっ。多くを語らない、そんな人が好きで。何かに熱中してる、背中が好きで。そんな時は、声をかけても知らん顔で。ちょっと、むくれる自分がいるんだけどね。それでもいいの。だって、ずっと私だけなんて息が詰まっちゃうでしょう? きっと、物凄く臆病で焼きもちやきなんだけど、ひとりが好きで、どこでもふらっと立ち寄れる性格だけど、さみしがり屋なんだと思うの。だからね、こんな私を受け入れてくれる、そんなあなたが、好きなんだ。