ビブリア古書堂 5 | 言葉、紡ぐ詩

言葉、紡ぐ詩

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読みふけってたら、こんな時間汗

















時間を忘れてって、
こういうことなんだろうなっほっ


























前にも、
ちょっと話したけどねっ、
「ビブリア古書堂」シリーズは
読んでて不思議な気分になるんだ。

本を読んでて、
主人公に感情移入する事は、
多々あるけど…

篠川栞子の本の知識を、
五浦大輔の目線に立って読む。

不思議と読んでいくうちに
自分が「五浦大輔」に
なってるんだよね。

















なりきる。って事は
ほとんどないから…















それぐらい、
のめり込んでるんだろうなっほっ


















ほんと、読んでると
携帯鳴ったのも
気づかないぐらいだから苦笑















今回のお話の中で、
栞子さんの言葉で
印象的だったのが、














「作り話だからこそ、
話せる思いもあるんです。
もしこの世界にあるものが
現実だけだったら、
物語というものが存在しなかったら、
わたしたちの人生は
あまりにも貧しすぎる…
現実を実り多いものにするために、
わたしたちは物語を読むんです。」


















本の事件を追っていく彼女が
口にした言葉に、
共感できたり
勉強できたりすることが多くて。












私は昔から本は好きでよく読んだけど。
最近はとくにまた読んでるのね。
しかも、昔は図書館で
借りてきてとかだったのに、
最近はわざわざ買ってきてる。
それも、栞子さんが言ったように、
"現実"を実り多いものにするために。
なのかなぁって。















とにかく、
今までの最短記録で
1冊、読み終えちゃいました。
話の終わり方からして、
まだまだ話が続きそうな展開。
次も、楽しみですね口笛