
今日は、
夕方dinnerに出掛けるまで、
ひとつの本を読み耽ってました


橋本紡さん。
以前、「九つの、物語。」という物語に出会ってから、彼の作品に惹かれて

今回、
迷った末に読んでみることにしました。
彼の作品に、
私が惹かれる理由が幾つかありまして…
その1つに
細かな表現と、描写。
が挙げられるかなと。
主人公や、出てくる人物の
心情や、行動が細かく描写されていて
だから、読んでいて感情移入しやすいの。
だから、今回、
この物語は躊躇したんだけど、ね。
このお話は、
大切な人を失った主人公が
進んでいく人生のお話で。
ゆったり刻み込むように
読み進めているので
まだまだ途中ですが…
心にぽっかり穴が開いて、
どうにもこうにも動けない。
そんな時、
橋本さんが描く物語の彼女は
どう立ち向かっていくのか。
まだ読み始めた所ですが、
知って、触れていこうかなと。
読み終えたらまた、
ちゃんと感想、書きますね
