S- 最後の警官 最終回 | 言葉、紡ぐ詩

言葉、紡ぐ詩

☆tomo.のブログ★

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ポエムやおはなしも時々ねッ

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10話は、
初めから素敵な言葉で溢れてましたね。
ついてくるキーワードが、
"命"だからかも知れませんが…
なので、今回の感想は
その言葉たちをピックアップしようかと。
でも、その前に
内容にもちょこっと触れますね。











前々から、
なにかしら企んでいそうだった
霧山塾。(漢字あってるかな?)

今回の国際テロも、
正木を使って企てた
シナリオのあるテロだった。

仕組まれている所に
入っていくNPS.

香椎隊長。
やっぱり格好いいですよね。
私は、香椎さんが凄く好きで。
自分の信念をしっかり持ってて。
でも、それを
誰かに押し付けるんじゃなくて。
言葉で導いていく。
頭がキレて、勘が鋭くて。

今回も、
霧山先生に直接疑問を投げ掛ける所も。
回りくどくなくてストレートで。
みんなを集めて、
制圧を口にしようとした所も。
みんなの事を一番に考えた結果だし。
みんなに信頼されてる所とか。
自分の命が危ないのに、
「逃げろ、罠だ!」
って叫んじゃうとことか。
はらはらしながら観てる中にも、
格好いい男らしい瞬間や
言葉が沢山あって。
やっぱり格好いいなぁ笑顔って。


同じような理由で
蘇我伊織さんも、ね。
昔に起こった事件のせいで
なかなか周りと同調せず。
な印象があるけど…
それでも、話を重ねていく毎に…
というか、
いちごとNPSでタッグを組むうちに
少しずつ変化してきてますよね。
きっと、いちごの考え方を
理解した訳ではないけれど、
同じように悩んでる姿に
違う考え方でも
信念を貫く上では
同じ仲間だという
解釈をしたのかなぁって。
あくまで、tomo.の想像だけど、ね?

今回の巧妙な?テロ側の行動も
察知して、的確に中丸隊長に伝えて
いち早く行動してる。

あの的確な射撃の腕も俊敏さも
格好いいですねぽっ


いちごも、
傷つき迷いながらも
一度も自分の信念を曲げずに
ここまできてるのは、
きっと支えてくれる家族がいて
ぶつかりあえる仲間、
信頼できる仲間がいるからだろうけど。
誰よりもまっすぐないちごの言葉は
ホントに
ハッとさせられる力がありますね。


それでも、
正木はまだ捕まってないし、
完璧だと思っていた計画が潰れたから
また仕掛けてくるのかな?

















…………………ちょこっとのつもりが
だいぶん書いちゃいましたね(・・;)


















ではでは、
tomo.がいいなぁって
思った言葉たちを載せますねうれきら




花ちゃんの言葉。





「でも、生きてるわよ。ちゃんと。
生きてるんだから、
やるべき事はやんないとね。
私は店、あんたは犯人、
捕まえるのが仕事でしょ?」



会長の言葉。



「命がけの仕事だ。
当たり前だよな、怖いのは。
でもな、いちご。
お前はこの手で大事なもん守る
って決めたんだろ?」


ゆずるの言葉。




「私ね、イルマさんのお父さんはやっぱりヒーローだって思ったんです。
私といちごを助けてくれて、
わたしの両親の敵をとってくれた人だし。
それ以上にすげく人の命を大事にしてる人なんだって分かったから。」

「例え、犯人の命でも人の命だから。」

「いちご。
この間の約束、絶対守ってよ。
なにがあっても必ず帰ってくるって。
私たちもいちごが戻ってくる
この場所でちゃんと待ってるから。」


香椎隊長の言葉。




「みんなに言っておくことがある。
劇場にいるのは恐らくあの正木だ。
奴は、俺たちNPSが来るのを
待ち構えている。
そして、現状ではSATの後方支援もない。
俺たちだけでテロリストと向かい合うことになる。つまり、死を覚悟する必要があるという事だ。だから、もしまるひの確保が難しいと感じたらその時は………」






「逃げろ…逃げろ!!!!
罠だ!!!!!」





いちごの言葉。

「相手が正木でも、
することはひとつですよ。
誰も死なせない。
そうっすよね、香椎隊長?」

「バカ言ってんじゃねーぞ。
お前の歓迎会だって
まだやってねーんだぞ。
命を簡単に諦めるんじゃねー。」



「ぜってー、誰も死なせねー。
それがNPS だろうが。
生きて帰るんすよ、全員で。」
















なんだか…
厳選できてませんね(・・;)
これでも絞ったんです……










だけど、まだ伝えきれないので、
続き、書きます笑