星に涙を。ふと見上げた空が、綺麗で、零れた涙。この世界に魂を削り取られてるようで。ふと見上げた空に、一番、輝く星。こんな時、あなたを思い出して、泣きそうになる。あの星にあなたの魂が宿っていそうで。こんな思いで見上げた空が潤んでいるのは抱えきれない思いが涙に変わって流れているからで。伝わらない、届かない願いを、涙にのせて風にのせて、送るから。受け取って?この、思い。