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ムジカの神戸店へ旅行の際に伺って、紅茶を買い込んできました。予め下調べは済んでいたのでばばっと買ったら、デラックスダージリンのその隣のクイックブルーBOPダージリンを買ってしまっていたことに気づく。ネット上にあまりレビューが見つからないことから、新作かマイナーな商品なのかもしれません。というか私自身BOPのルースティーは初めてです。なお、デラックスダージリンは1200円程、クイックブルーは800円程です。
デラックスダージリンも買い足しましたw

では淹れてみます。こちらはBOPの、ダージリンにしてはかなり細かめに砕かれた茶葉ですが、茶葉の色味は複雑で、高級なダージリンの葉の色に似ています。通常ダージリンは5〜7分の抽出時間ですが、1分30秒の抽出でもう飲めるレベルの濃さになっています。さすがクイックブルー(早抽出)のダージリンです。個人的にはストレートなら2分程の抽出が適度に香りも渋みもでて好み。
色、香り、渋みや甘みを含めた味わい、全てにおいてFOPの大きな茶葉には劣りますが、カップに鼻を近づけると良い香りがほのかにして、味もダージリンの味ではありますが番茶風のあっさり感があり、肩肘はらなくていいと思います。イメージとしては、カルディなどで売っているジャンナッツの廉価版ティーバッグダージリンがBOPだと思うので、その味の印象のまま茶葉の質をかなり向上させたようなお茶でした。ついつい手が伸びてしまいそうな、低価格で付き合いやすいダージリンだと思いました。
イギリスではBOPのダージリンはわりと好まれるそうで、それは彼らが水色の濃いお茶を好むからということです。(水質のせいで淡い綺麗な色味出ないし)確かフォートナムメイソンも大層な缶でBOP出してたし、単に下級品のお茶とはいえなそうですね。
あと、このBOPのクイックブルーダージリンは、ダージリンミルクティーとしても優秀です。濃いめに淹れれば水っぽくならずおいしいです。そういうところも、英国人に好まれる理由なのかも。わたしは茶葉抜きをせず、後半はミルクティーとして楽しむのが好みみたいです。
すぐ出るし、ダージリンなのに飲み疲れしないし、ダージリン派の日常茶にはいいのではないでしょうかね。
間違えて買ったわりに気に入りました。