薬剤師☆健康手帳

薬剤師☆健康手帳

興味のあることを書き記す!
予防医学
漢方養生
体質改善
健康になるための方法
ライフプラン
経済状況
など

Amebaでブログを始めよう!


毎日食べるのが普通ですが、
野菜を食べない日もあります笑


野菜から摂取できるのは
食物繊維、ビタミン、
カルシウム、カリウムなどですビックリマーク

最近偏った食事になりがち
野菜の摂取量が減っています


{E2E80DBB-6BF8-456B-800F-3D6AB9C20A1D:01}


1日の野菜の目標摂取量は

成人1日当たり350g以上


そんなに食べてないという方は是非これから積極的摂取するようにしましょう音譜



野菜には緑黄色野菜と淡色野菜があります。
緑黄色野菜:
小松菜、ニラ、ピーマン、ほうれん草、
かぼちゃ、人参、ブロッコリーなど

淡色野菜:
ごぼう、白菜、大根、カブ、もやし、
レタス、とうもろこし、キュウリなど


緑黄色野菜はビタミンやβカロテンが含まれています。
淡色野菜は抗酸化作用のあるビタミンCなどが含まれています。
ほかにもカリウムなども含まれています。

野菜を摂るのは大切ひらめき電球


ビタミンCの働き

コラーゲンの合成に関与、

皮膚や骨、血管、筋肉を強くし、

健康で丈夫な身体を作ります。
鉄の吸収を高める働きもあるので

一緒に食べると効果up⤴︎

カリウムの働き

血圧の上昇を抑え、心臓病や脳卒中などの予防になります。

摂りすぎも良くないのでご注意を!


現在、
骨を丈夫にするために

必要なカルシウム不足しています。

カルシウムは小松菜、水菜、春菊に含まれ、大根の葉にも含まれています。

大根の葉は捨てず活用しましょう笑



野菜を食べることによるメリットビックリマーク

食事からの糖質や脂質の吸収を緩やかにして血糖値や血中脂質の急な上昇を抑えてくれます。他に便秘の改善も✨


そして人が誰しもぶつかる壁!


それは老化!!


老化の原因は活性酸素と言われています!

生活をしていれば活性酸素が発生します。

活性酸素はタンパク質や脂質などを酸化させて、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の原因にもなります。


活性酸素を除去するビタミンAやCなどの抗酸化物質を含む野菜を摂取することも丈夫な身体を作る秘訣です。


バランス良く野菜を摂取するには

緑黄色野菜に対して
淡色野菜が理想キラキラ


でも1日に350g以上の野菜を
バランス良くなんて難しいですよね!
調理法によっては栄養素が流れ出てしまって摂取できていないなんてことも…


余すことなく栄養を摂取するには
野菜スープがオススメ音譜^o^)/

乾燥の季節は、豆乳鍋で潤いupキラキラ
{19FC7CA9-A121-4C15-AC36-782C6543793C}


乾燥する季節は身も心も潤う食事を鍋