あれ、そういえばいつオープン?と待ちわびているところです複合施設『MAZAKA』@溝の口キョロキョロ

 

ググっていたら東急沿線中心に提供されている地元密着のケーブルテレビイッツコム(iTSCOM)に取り上げられていました。

 

ひらめきその昔、妹夫婦の素材選びと手作りのこだわりカフェ、カフェ・プリムールをイッツコムラジオ:FMサルースでに取り上げていただき、妹がたまプラーザのスタジオに行きましたっけ、懐かしいキョロキョロ

 

 

そして、建築雑誌、『新建築』2026年8月号にも記事掲載がありました。

 

ひらめき友人のご主人が建築家で、月刊誌『新建築 住宅特集』には何度か掲載されたりしており、私も実は建築好きが高じて、昔語学関係の仕事をしながらインテリアの学校に通いインテリアコーディネーターの資格を取ったものですグッド!

 

 

昨年は、竣工4月頃と出ていたような、それが夏になり、そして、いまのところ9月以降という説がどうも有力なのでは、と。

 

こだわりのコンセプトありで、それに共感してくれることを条件に入居希望を厳しくスクリーニングしているからなのでしょう。

 

だから、どこの商業施設にも入っているようなチェーン店はNGで🙏、

こだわりのカフェ、ベーカリー(これは必ず入ってほしいキョロキョロ)、そして、アトリエを備えたアーティストさんのショップなどなどキョロキョロ

 

たとえば、

アートであれば、一角はイベントスペースみたいに開放し、月替わりで新進気鋭のアーティストさんたちを迎えるとか、

 

飲食であれば「シェアキッチン」や「シェアカフェ」、あるいは「レンタルキッチン」みたいなものとか、動きがあってよいかもキョロキョロ

 

でも、新築で、駅近で、しかも、著名な建築家のハコで家賃はそれなりに高いはずだから難しいかぁ・・・笑い泣き

 

『MAZAKA』は、飲食店が4戸、店舗が2戸、そして、なんとレジデンス(長屋と書いてある)が2戸あるらしいです。

住居としても興味あるけどこれまた家賃は高いだろうなぁ。

 

『新建築』など専門誌で評価が高いポイント

 

👏建設用3Dプリンターで実現した「うねるコンクリート」びっくり


これまでの建築では難しかった3次元の曲面(湾曲スラブ)を作り出しており、これが「溝の口の自然の丘がそのまま建物になったよう」だと、技術とデザインの両面で絶賛されているらしい

 

うむ。建築はどうしても四角四面が当たり前と思ってしまうから、建物のなかにR(曲面や曲線のことで英語の半径:Radiusが由来)があると人工的なものから少し人間的なものを感じるというか。

 

ちなみに、うちのマンションはベランダ面の6,7メートルがRです✋

 

 

👏屋上の庭園:森の一部が建築になるような植栽の施し


これは、建築家:造園家である本プロジェクトの設計者:古谷俊一氏のこだわりポイント「野生の揺らぎ」というものらしいですが、素人の私には「伸び放題」にしか見えずガーン、いろいろ調べてみたところ「整いすぎた街の中に、野生の揺らぎを取り戻す」とあり、植物と建物が時間とともに変化していくことを狙っているとのこと。

 

つまり、植物の成長を計算した上での「あえての伸び放題」ということらしい。

 

うむ。深いキョロキョロ

 

 

ますます、ますますー期待が高まるキョロキョロ


中に入れずとも、駅から近いし、幹線道路に面して迷うわけがないし、外観を眺めることはできるから来週辺りぶらり散歩してみようかな、と思いつつ。


昨年投稿した『MAZAKA』の記事はこちらダウンダウンダウン