12月8日、PRTIMESでこんな記事を見つけました。

 

『川崎・溝の口に、“野生”を呼び覚ます新拠点「MAZAKA」テナント募集開始
建築 × 植物 × ランドスケープが融合する“呼吸する建築”、2026年4月竣工へ』

 

 

うむ。

不動産コンサル的なことをてがけている本プロジェクトうコーディネート及び運営担当の株式会社DenのHPを見たところ、なかなか面白いと思いました。

 

ダウン

行動理念は「まちの価値」を向上させること👏👏👏

 

『対象の土地(点)だけではなく、その街路(線)、地域・街区(面)の将来性を見据え、建築家とコラボレーションしてクリエイティブなプロデュースをします。』

 

東急(特に田園都市線)沿線住民としては、渋谷、二子玉川、たまプラ、青葉台、南町田グランベリーパークとたくさんの商業施設があるものの、造り(渋谷ストリーム、二子玉川ライズ、グランベリーパーク)やテナントは似たり寄ったりで、面白みに欠ける、沿線住民が場所を変えて楽しめる仕様になっていない、といつも感じる次第。

 

そんななか、今回のプロジェクトは東急不動産ではないデベロッパーが手掛けるという点で、とても期待していますし、

商業施設としては、極めて少ない“湾曲スラブ”を採用した鉄筋コンクリート構造を採用すると、建築構造的な面でも興味深いものですし、いまからわくわくが止まりません爆笑

 

飲食・ショップ・アトリエ等のテナント募集を開始したとの記事より

ダウン

『「MAZAKA」が求めているのは、単なるテナントではなく、この土地が持つ可能性に共鳴し、自由な発想で未来の文化をともに育てていく“共鳴者(プレイヤー)”です。

ものづくりや自然、クラフト、食、デザイン、アートなど、幅広い領域で創造性を発揮する方々が、この場所で新しい価値や体験を提案してくださることを期待しています』

 

 

田園都市線のほかの駅にはない、溝の口のこの土地ならではの、事業主の方が幼少期を過ごしずっと見守ってきたというこの土地の”この杜の記憶”を未来に残したいという強い想いを具現するMAZAKA(土地名が「馬坂」)👏👏👏

 

商業目的だけではなく、「自然を守りながら、持続可能な文化を育む、開発行為ではなく継承と共生という新しいまちづくりのモデルケースを目指しています」という思いに大いに共感します。楽しみ~キョロキョロ

 

沿線で11月11日にオープンした「KOMAZAWA Park Quarter(駒沢パーククォーター)」

この中で、「渋谷や二子玉川に足を運ばなくても」との言及がありますが、いやいや、そんな狭いターゲティングでいいんですか??駅住民のみにターゲットするなかれ!と私は言いたいんですけどねグラサン

 

その点、今回の溝の口MAZAKAには大いに期待していますグラサン