ドバイチョコ、注文した2箱が無事届きました。
届いた日は、宅配BOXから取り出したものの、開梱しませんでした。夕食後に食す予定の別のスイーツがあったので。
 
で、届いた翌日いよいよ開梱、オープン!
 
バレンタインデー用なのでショップバッグも2枚ついてきた。けっこう地味だな。
 
 
ブランドチョコだとショップバッグにもお金をかけて高級感を醸し出すダーク地に文字がゴールド、持ち手もリボンだったりと無駄にお金かけているケースが多いけど真顔 老舗輪和菓子屋さんみたいなw
 
そもそもdivanを選んだのは、1956年創業@イスタンブール発、トルコ4大財閥のなかでも最大の「コチ財閥」が手がけている高級スイーツブランドと信頼できるショップだったから。それなりに満足させてくれるはずだから、という理由。
 
大きさは一番最後に比較対象物とわかるようにおしらせするとして、オープン!
 
板チョコにふつうにある規則的な直線の溝ではなく、意匠ですね。

 
しかし、不規則でしかも曲線だから、割りにくいなぁと思いながら、じゃあチョコレートの溝ってなんのためにあるわけ?
割りやすく、食べやすくという理由かと思ったら、
 
・製造の過程における効率性(冷やしやすい)だったり、
・口に入れたとき溝があることで舌に触れるチョコレート面積の違いで、カカオの濃厚さ、甘みやビター感、そして、香りが立つ、ということらしい。 
 
すごいね。いつも思うけど、お菓子作りはほんとに化学だなと感じるわ👏。
 
割ってみたら、当然こうなります笑い泣き

 
思っていたよりチョコ自体に厚みがなく、ピスタチオクリームの層が薄かったので笑い泣きそこは残念だったけど

 

うむキョロキョロ

 
チョコレート → 私の単なる希望だったけど、ビター感はそれほどではなかった。
日本では、和洋菓子いずれも「甘すぎなくて」みたいなことがよいコメントみたいになっている感ありますが、海外のスイーツはガッツリ甘いというイメージがあったので、これも「そうですよね」という感じ
 
ピスタチオクリーム → これは、濃厚な「感じ」がした。
チョコの層に対してクリーム層がもっと厚いと「わぁ、しっかりピスタチオを感じる。濃厚!!」という感想になったかもw。
 
カダイフの食感 → ASMRで感動するほどではないけど、たしかにチョコレートでこんな食感はないので、これは面白いと思ったところ。ザクザクだと強いし、サクサクだとちょっと違うし、不思議な食感グッド!
 
左に1本飛び出ていたり、中心部分に細い麺らしいものが見えているのがカダイフ。
 
 
で、実食してみての私の結論は、
 
爆笑チョコレートは、シンプルなダークチョコレートで✋(wアーモンドもまたよし)
  ※昔スペインに行ったときに買っておいしかった!感動が忘れられずいまだにパッケージをとってある(〇十年!)老舗VALORのカカオ70%とか。いまでは日本でも手軽に入手可能になりましたけどキョロキョロ
 
爆笑ピスタチオは、ナッツとしてそのままで(クリームにするとどうしてもいろいろ入りそのままを味わえないので)
 
爆笑カダイフは、もっとカダイフを生かした別のスイーツを食べてみたい
 
となりましたグラサン
 
カダイフを使わずとも、トルコ菓子つながりとして有名なスイーツ、「パクラヴァ」も食べてみたいキョロキョロ
 
さて、最後に、divanのドバイチョコはこんなサイズでしたwwwふとん1
 
お値段はりましたけど、バレンタインデーシーズンの「自分へのご褒美」系ってことで。
 
来週お菓子づくりのプロである妹に感想を聞いてみようキョロキョロ
 
 
「ドバイチョコレート予約してみた」の最初の語り、
・ドバイチョコレートって?
・流行りのきっかけはなに?
的な記事はこちら↓