年末年始の疲れからか、仕事始めのこの1週間体調崩しブログは休止。やはり健康でないと、そもそもやる気が起きないものだな、としみじみ。
さて、昨年韓国のインフルエンサーが発信したことで入手困難になっているというドバイチョコ、先日通勤電車でPRTIMES記事をみて、そのまま予約注文してみました。
なにかと韓国とのつながりがあり(言い方いろいろw)、韓国での人気ぶりは知っていた&年末に、最近ときどき視聴しているKevin's English RoomというYouTubeチャンネルでも入手困難なドバイチョコを食べてみよう、と取り上げていたのをみて、いよいよ興味をもったところでのこの記事。
どこでどんな感じでなぜ人気が出て、入手困難にまでなったのか?
どこで誰が: 韓国人インフルエンサーが
どうやって: 食レポ動画で、これまた発祥の地である米国より人気の*ASMR動画として発信したことがきっかけらしい
*ASMRは推しであるONE PACTメンバーの一人であるソンミンがときどき投稿していて「Autonomous Sensory Meridian Response(自律的感覚絶頂反応)」の略。おもに聴覚で得られる心地よさ=リラクゼーションで咀嚼音もそのひとつらしく、ドバイチョコは特徴的なものがあるってこと。
しかし、ほんとに韓国人は流行に敏感というか、なんというか・・・![]()
ちなみに、ASMRは万人が心地よく感じるものではないようで、少なくとも&特に咀嚼音について私にはその良さがよくわかりません(推しのJWもファンからASMR動画をRQされていたけど「面白いのかな?」的な発言ありで同じ感覚w)![]()
ASMR動画でバズったドバイチョコとは?: 食感が変わっている。
ピスタチオのペーストとパートカダイフ(フランス菓子でいうところの生地のひとつであるパートフィロという繊細な薄い生地を極細にしたもので別名「天使の髪」というらしい)のフィリングをチョコレートでコーティングしたもの。
*韓国では自作も流行っているらしいがパートカダイフまでは自作できず、パートフィロとしても入手は容易でないらしく、似たような見た目ベビースターラーメンみたいな
ココナッツロングが多く使われているみたい。
*ドバイチョコを検索してみると、カダイフの偽物に注意!とあります
・となると、日本で出回っているものでお手軽なお値段のものは、ココナッツロングの可能性も?
・ピスタチオといえば、トルコも有名だよね
・どうせ食べてみるなら、正統派というか納得できるようなものを!と思い、銀座松屋提供のトルコ発高級スイーツブランドdivanなら
と思った次第。
電車通勤途中の乗り換え@青一、手前で焦っていたので(松屋の通販アカウント登録から)、通常販売かバレンタイン用販売にしたか注文内容をみてもわからない状態ですが、「待つ」としましょう。
松屋なら会社帰りに歩いて寄ることできるけど、これからは混雑するでしょうから。
クリスマス同様に、日本人はコマーシャリズムにうまいことひっかかっている思うつぼ夫、思うつぼ子さんがたくさんいますから![]()
で、そうやって経済が回っているんだから、「しかけ」は必要なんだけどね。
と、妹夫婦のギリシャ旅土産のピスタチオを頬張りながら。
そもそも、チョコ好きだし、ピスタチオ好きだしね![]()
おまけ![]()
Kevin's English Room
*慶大アカペラサークル出身の3人によるクリエイターズ
