質実剛健(愛車編)
みなさんは、どんな愛車に乗っていますか?
自分は、LAND CRUISER70 に乗ってます。
平成8年式 型式1HZJ73HV改 M/T FRPトップミドル
もちろん、ナビなんて付けません。
男ならマップルで!(笑)
購入時にタダで付けてもらったオーディオ。
音も良く、夜になると照明がオレンジにぼんやり光ります。
いい感じです。
18の時から今まで、地球を約3周半、28万キロ走った日産サニー。
スパトラを溶接して車高をベタベタにしていたサニトラ。
映画を見た後、余韻に浸ってそのまま電信柱に突っ込んだカムリ。
溝にはまって、スタビがぶち折れたライフ。
そして、ランクル70。
今ランクルに5年間乗っています。
ずっと四駆に乗りたくて、憧れていた車です。
7万キロ走った状態で中古で買ったのですが、今18万キロです。
しかし、購入した時と全く変わらず軽快に走行してくれています。
それなりに維持費に費用はかかっていますが・・・。(笑)
一昔前の車だけあって、今の車にはない造り、質実剛健さが本当に大好きです。
本当に必要な機能だけ、今の車の方がやはり本当に快適なのですが、ひと手間かかる、くせがある、車の方が自分は好きなのかもしれません。
四駆乗りなら一度は、経験したいクロカンも少しかじる事も出来ました。
ただ、一回本当にひっくり返りそうになり恐くなってやめましたが・・・。
いつか、ランクルをセカンドカーにできるようになったらもう一回しようかな。
みんなセカンドカーに四駆を持ってやっていました。
今の自分には無理です・・・。(笑)
釣りに行くにもだいたいの荷物は載ります。
使い勝手も良く、旧車と呼ばれるまで頑張って乗りたいものです。
みなさんの乗っている車の事も知ってみたいです。
良かったら載せてみては?(笑)
おかっぱり釣行1
本日早朝6時から1時間釣りをする時間があったので、遠賀川の上流の犬鳴川へと行ってきました。
今日は時間が無いので場所を選ばずに、スーパーマル○ンの裏某メジャ~ポイント。
JB TOP50だったっけな?
日本の選ばれた50人のバスプロたちが戦う試合の公認フィールド遠賀川の超上流ですね。
そんなのはどうでもいいか(笑)
今日は犬鳴ダムで放流していたのか、水の流れがいつもより早かったような。
先週、「僕たちのヘドンストーリ-4」を見てそれからの初釣行だったので、ヘドンを投げたくて投げたくて・・・。
1時間しか時間がなかったのですが、精一杯ゆる~く投げ倒してきました。
先週、SEA BOONで購入したラッキ~とチャガ~です。
3年前位前まだアンダ~ウォ~タ~の釣りをしていたころは、スピニングにジャッカルのアイシャッドのテキサスでいつ行っても、必ず一匹は上げていました。
川BASSはやはり引きが強いですよね。
・・・昔の思い出を無理に引っ張りだしているということは。
久しぶりのおっかっぱり。
そう、もちろん今日は、B-BOYでした。(笑)
対岸とこっちがわの護岸沿い、ブッシュ沿いに攻めたのですが、生命感をまったく感じることができず・・・。
DVDのSEA BOON栗川氏の様にはいきませんね。
まだまだです。
そう、日々精進です。
でも、朝一にゆる~く、そしてゆ~っくりルアーを扱っている時間が本当に大好きです。
次はフローターですな。
相手にされないでしょうが、TOPの事を熱く語ってきます。(笑)
釣り道具 その2
昨日の続きを書こうかと・・・。
4500CSの前に使っていた2500Cです。
これは福岡の某中古屋で購入しました。
あるとき、この2500Cから猫の鳴くような異音が・・・。
分解してクラッチやら悪そうな部位を新品に変えたのですが、良くならず。
なかば諦めかけていて新しいものを買おうとしていたのですが、いっときこの壊れかけの2500Cを使っていました。
その当時はまだ、メガバスのデストロイヤーに2500Cを付けている感じでした。
バランス悪いですよね。(笑)
ちょうどそのころ、佐賀から「今週バス釣りをしに北九州にかえるばい。」とK君から連絡があり、久しぶりに一緒に釣りに行くことになりました。
その時はすっかりK君に4500CSを預けたことなんか忘れてました。
次の日の釣行中の会話
K 「やばくね、その音。」
俺 「やろ、なんか新しいの買おっかち思いよるんやけどね。」
K 「ちゅうかさ、***のリールまだ俺んちの実家にあるばい。」
俺 「は? リールち何かね????」
K 「あれよ、アブの・・・。」
俺 \(゜ロ\) 「あ”ーー!!!」
という感じで4500CSは、自分の手元に戻ってきました。
そこから、一緒にブランクとグリップもそろえ今の先発道具として頑張っています。
ハンドル側にポパイのエンブレム。
反対側に「POPEYE SPECIAL 1 OF 2000」と刻印。
何かの記念モデルなんでしょう。
このリールの事を調べてみると、約十数年前のアブのリールだということが分かりました。
残念ながらオールド品ではないと。
まぁそうでしょうね(笑)
アブのスプールの機構が変わった直後のモデルなのでまだリール自体が安定していない時期のものみたいです。
早く言えばじゃじゃ馬です。
スプールの軸受けのプラスチックの部分が安定していないので、ブレーキの調整があってないようなもの。
なのでブレーキはいつもノンブレーキ。
おかげでノンブレーキでどんなルアーも投げれるようになりました。
ルアーチェンジ一発目は、だいたいバックラッシュしますが・・・(笑)
何回も自分でばらしてメンテするうちに、本当に愛着が湧いてしまって。
これからも、お世話になるために大事に豪快に使っていきたいものです。
二日にわたって道具の事というか、自分の思い出話みたいになりましたが最後まで読んでもらってありがとうございます。
次は、何のテーマにしよっかな??







