釣り道具 その2
昨日の続きを書こうかと・・・。
4500CSの前に使っていた2500Cです。
これは福岡の某中古屋で購入しました。
あるとき、この2500Cから猫の鳴くような異音が・・・。
分解してクラッチやら悪そうな部位を新品に変えたのですが、良くならず。
なかば諦めかけていて新しいものを買おうとしていたのですが、いっときこの壊れかけの2500Cを使っていました。
その当時はまだ、メガバスのデストロイヤーに2500Cを付けている感じでした。
バランス悪いですよね。(笑)
ちょうどそのころ、佐賀から「今週バス釣りをしに北九州にかえるばい。」とK君から連絡があり、久しぶりに一緒に釣りに行くことになりました。
その時はすっかりK君に4500CSを預けたことなんか忘れてました。
次の日の釣行中の会話
K 「やばくね、その音。」
俺 「やろ、なんか新しいの買おっかち思いよるんやけどね。」
K 「ちゅうかさ、***のリールまだ俺んちの実家にあるばい。」
俺 「は? リールち何かね????」
K 「あれよ、アブの・・・。」
俺 \(゜ロ\) 「あ”ーー!!!」
という感じで4500CSは、自分の手元に戻ってきました。
そこから、一緒にブランクとグリップもそろえ今の先発道具として頑張っています。
ハンドル側にポパイのエンブレム。
反対側に「POPEYE SPECIAL 1 OF 2000」と刻印。
何かの記念モデルなんでしょう。
このリールの事を調べてみると、約十数年前のアブのリールだということが分かりました。
残念ながらオールド品ではないと。
まぁそうでしょうね(笑)
アブのスプールの機構が変わった直後のモデルなのでまだリール自体が安定していない時期のものみたいです。
早く言えばじゃじゃ馬です。
スプールの軸受けのプラスチックの部分が安定していないので、ブレーキの調整があってないようなもの。
なのでブレーキはいつもノンブレーキ。
おかげでノンブレーキでどんなルアーも投げれるようになりました。
ルアーチェンジ一発目は、だいたいバックラッシュしますが・・・(笑)
何回も自分でばらしてメンテするうちに、本当に愛着が湧いてしまって。
これからも、お世話になるために大事に豪快に使っていきたいものです。
二日にわたって道具の事というか、自分の思い出話みたいになりましたが最後まで読んでもらってありがとうございます。
次は、何のテーマにしよっかな??

