知力の狂い咲き
占いの勉強は、終わる日が来ない…。占っていると、教わったことと、何だか一致しない…ということに遭遇する。そこで別の角度から学び直したりすると、解るときが、あります。翔ちゃん。お客様に依頼されない卜術は、できる限り使わないようにしているから、翔ちゃんについて、卜術であるタロットカードを切ったのは、今まで一度だけ。2021年の9月。そのとき、一枚だけ違和感のあるカードが出た。しかも中心的な位置に。習ってきたカードの意味を考えると、翔ちゃんにそのカードが出るのが、どうしてもしっくり来ない。でも、意味のないカードは出ないはず。そのカードは、心が深く傷つくとか、トラウマの意味と教わったカードだったのです。でも、その意味が翔ちゃんに出るのは、何か違う気がする。私がそのカードの意味を教わった先生は、占いの実践経験に長けた先生で、絵柄のイメージ重視の教えかただった。先週、別の先生の、78枚のカードの講座を受講しなおしたら。違う意味が現れたんです。知性や知力が狂い咲きをしているようなカードだったんです。判断や選択をするとき、知性を最重要な武器にした場合、情に囚われない冷静で怜悧な判断をすることになるから、ハートが知性の刃に傷つけられているイメージになると。それなら、しっくり来る気がしました。あのときのニュース番組でのコメントは、大変知性的な言葉でしたし…。翔ちゃんについてタロットを切った、別な方のブログを偶然見つけたんですが、その方のカードの中にも、同じこのカードが出ていて、なぜこのカードが?と悩んでいたようす。(その方も、傷心のカードと学んだらしく)翔ちゃんらしさを表すのに、集合的無意識が選んできたカードの一枚が、このカードなんでしょう。相葉くんにもニノちゃんにも、「定番」みたいに選ばれし一枚のカードがありましたが、そちらは、最初の先生から教わった意味と、違和感はなく、しっくり来ていたんです。翔ちゃんのカードは、解けない宿題みたいな謎でしたが、たった一枚のカードが、78枚のカード学び直しの機会を私にひっぱってきたということなのかも。さすが、知性狂い咲きカード。