記念日に。
11月3日は、CDデビュー記念日。相葉くん出演の「クイズバカリズム」を見終えて、書いています。相葉くんの真面目な表情、いいお顔をたくさん見せてくれる番組ですね。クイズを出すタイミングとクイズの内容に、そこ?!と、笑える、悪意のないゆるさも、好きです。自然に笑うことができるしね。相葉くん含め、出演者のこぼれる笑顔が自然で純正だった。話題をニノちゃんに変えます。私は姓名判断も学んだけれども、鑑定に使うことは殆どないです。普通の人から見て一番拒否反応が高い占術が、姓名判断ではないかなあと思っています。でも、名前に関する不思議さは否めない、と感じることは多々あります。それは、日本人が使う漢字は、現在も使われている、世界唯一と言っていい表意文字だからで。漢字ひとつひとつに意味があるというものですね。だから訓読みは日本。日本人の名字の漢字で読み方がわからなかったら、訓読みにすればほぼ正しい、と言われる。例えば「中田」という漢字を訓読みにしたらナカタ、音読みにしたらチュウデンです。中国の漢字の使い方は、表音文字で、音読みなんですよ。発音に漢字を合わせるので、文字に意味は宿らない。名前は長年使い続け、呼ばれ続けるので、生き方や在り方に、その意味あいがにじみだすことも、ときとしてありうる、まるっきり無視はできないなあ、なんてことを、感じています。ニノちゃんのことを、稀にカードで観るときに、「ふたつを扱う」「ふたりを示す」イメージが毎回、出てくることに気づいたときがあって。カードが何か伝えようとしてきているなあ、と占い師的には考慮すべきことなのです。当初は、ニノちゃんの俳優としての才能を示しているのかなあ、と思っていました。違う人物になれるという意味で、じぶんと、もうひとりの、ふたつ、ふたりを扱うことができる才能ですね。それと、寂しがりやな面とも。ふたりでいたい、誰かに寄り添いたいという面。それで、ふと気づいたのは。ニノちゃんは、名前に「ふたつ」という意味を持っている人だったんですよね。「二宮」という名字と「ニノ」という愛称。「ニノ」は「2の」に通じる意味あいにもなるから。ニノちゃんが今まで生きてきた中で、一番多い呼ばれ方は、二宮さん、ニノ、が圧倒的に多いはず。「ふたつ」を意味する音の力が、与えられ続けていると言っても、過言ではないです。「ニノ」というニックネームの命名者は、相葉くん…ですよね? ふだん呼びに「2」の意味をつくってくれた。相葉くんのネーミングセンスの力を感じます。姓ではなく名のほうが、ふだん呼びになるジャニーズアイドルも多い中。ニノちゃんが「ニノ」となって、良かったなあ、と思いました。記念日に。